中間設定と去るものは追わないっ!!の段

パチスロ日記

3月28日付け 千本キング バジリスク絆2

先日、人生で初めての健康診断に行って来ました。
怯えている項目は「糖尿」と肝機能。
たまたま選んだ近所の診療所が糖尿病に明るい医師の経営する診療所だったこともあり、期待?していたんですが、 診断と言えるものは問診表から「お酒少し減らしましょう」「この肥満度なら問題ないでしょう」のほぼ二言のみ。
私の本命はレシステンシアですっ!と堂々と予想を掲げる競馬アナリストが目に浮かぶ、、、

核となる尿検査と血液検査は機械が行うこと。
それに基づいて、ありきたりな説明をするだけな町医者と言うのは、ずいぶんと楽な商売だなあ。
一方で、大学病院や公設の病院でコロナ対応にあたる医師や看護師の心労はというと、、、

医療制度改革はもちろんのこと、医師会と言う名のロビー団体は早急に無力化せねば、日本に未来はない。
参考 https://www.youtube.com/watch?v=cXm4jujwOBM

日本医師会を、、、!?

ぶっこわ~す!!(満面の笑みで握りこぶし)

それにしても、パチンコロビーの弱いことよ、、、
安倍の誕生会にセガサミーのハゲが出席したのはいつのことやら。
平沢勝栄がCR機を導入したあの勢いはどこへやら。

スロット6号機がいつまでたってもカスなのは業界の足並みが整ってないからだっ!!(=因果応報の自己責任)
ホール従業員数だけで23万人。メーカーや卸業者も含めれば、30万人は下らないだろう。
30万票あれば、それだけで「比例」で3人の国会議員を当選させることができるという事実。

世界は変わる。
We can change the world! Do not think. feeeeel! Yes! We can!

ついでといっちゃなんだけど、9日に千本キングで打った話しを聞いてくれたまえ。

3月9日(水)
毎度おなじみ、千本キングの月一。
かつては京都3大鉄板に数えられたキングのケロット神話も今は昔。
6号機移行に伴うジャグラーの減台もあり、まー--あキング系列は弱くなったよね。

出せない事情も重々理解できるだけに、叩く気には全くなれないけど、 改善を諦め、工夫や営業努力が見えないとなると、所詮キングか、、、と言わざるを得ないよね。
不採算店舗を閉め、リストラしたところで泣くのは末端の従業員。今こそ抜本的な経営改革の必要性があると思うがどうだ?
カラレイアウト変更、ガセ女来店では先細りは目に見えてる。

そんな状況ゆえ、かつては抽選の1時間前には200人の足切りが当たり前だった月イチも今では、足切りとは無縁。
日を追うごとに少なくなる並びの様子を見てると、キングの凋落は手に取るようにわかるよね。

だが、逆に言うと、並びが減ることは我々打ち手に取ってはチャンスでもある。 設定状況がいい意味で停滞している中、ライバルが減ることは朗報でしかないわけです。
これは千代原オメガにも言えることですが、設定状況の悪化と並びの減少には相関関係があるとはいえ、 過剰だったものが落ち着きを取り戻し、「妥当」になることは実に健全だと思います。

弱くなったとはいえ、新メインの番長と絆には設定6が入ります。(ジャグラーは知らん)
抽選勝負な感は未だ色濃く残りますが、トライする価値は十分にあると思います。

この日の並びは150人くらい。
「挑戦権」は50番くらいまでか、、、?
割と厳しい条件だけど、9日は他に行く店も無いので、参加。

引けた番号は30番。
前は番長とマイジャグラーに消えるだろうから、絆の島には5~10番乗りくらいで到達できそう。
かつてと比べ絞り込みが難解になっているので、十分にチャンスはある。

月イチなので、多少特殊な入れ方も想定しなけらばいけないけど、セオリー通り、直近の5の日の傾向から台を絞り込む。
直近に大きくプラスになっている台と、逆に全く回数がついていないところを消し、1/16を1/12くらいにするところからスタート。 そこから、回数が少な目かつ、ここ数日の差枚数もマイナスなところをピックアップして順位付けし、最終候補を絞る。
後は、番号なりってやつだね。

入場。
想定通り、絆の島には5番乗りくらいで到達。
上位の狙い台は、、、1台抑えられてるが、同一レベルの1番候補に着席が叶う。

賢明な読者諸兄はもうお分かりだろうと思うけど、この時点でこの日のお仕事の7割は終わってます。
後は、展開に応じた押し引きの最終判断が3割残っているだけで、もう、打ち手のレベルとか判断力とかは(勝ち負けには)関係ないのです。

がっ!!
この日は押し引きの判断が大きく収支に影響を及ぼすことに、、、

打ち出すこと2時間。
通常時の巻物同色が2回。ラッシュは全て「体感」強ラッシュ。青先行。
ラッシュの入りはチャンス目の引きが強い上、超高確でのヒットが続き、ほぼ参考外とは言え、良好。
出玉はすでに2000枚。

弱チェリーも1/35とぶっちぎりと、久々に高設定を確信するも、、、

1時間後、、、
無常にもゲーム数天井に到達、、、そして、2度目のクソシナリオ選択+超高確での巻物ガセ(BC非当選)!!
これにより、設定6はほぼ否定、、、

祇園精舎の鐘の音よりもあっさり設定6の可能性が消え去ったわい。

前向きに考えると、これは設定5なんじゃないかな?と思えるんだけど、、、
ここに来て、BC(の色の)比率が悲しみの1:1に、、、祇園精舎の(以下略)

5濃厚、、、から4が現実的に、、、下手すりゃ2とかも全然あるよね。
(もちろん、確定関係は一切出ず。完走した際には奇数示唆の争忍開始画面が2度出現しただけ)

ここで一考。
設定6は無い。
最近は設定5は見てない(設定4は多数)という協力者の助言。
出玉こそあれど、展開的には(6以外の)全設定で日常的に起こり得る挙動の範囲内。
すでに当たりらしき(設定6)台は見えてる。

これらを総合すると、、、もう一周見たい気もするけど、、、ここまでだろう。

と、見切ったのですが、、、

後日結果を確認してみると、その後グラフは、これぞ高設定な「モミモミドカン」を繰り返し、ゲット5000枚になっていました。
推測でしかないのですが、まあ、設定5だったんでしょうね。

うー--ん、どうなんだろう。
追うべきだったんだろうか?単なる結果論なのだろうか?

答えは無い。

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