スマスロ北斗の拳の冷遇区間と設定推測(おススメ)

seiha-eye
スマスロ北斗の拳

10月23日付け 全機種制覇の旅

スマスロ北斗の拳に「冷遇区間」があることはすでに周知の事実となりました。
一方、その具体的な冷遇具合や冷遇区間突入条件については依然として曖昧なままです。

一つの結論として、
1,冷遇区間は状態(=モード)移行、特にスイカと弱チェリー(またはハズレ等)による状態移行が冷遇され、結果、初当たり確率が落ちる。
2,また冷遇区間では連荘の継続率がほぼ66%に固定される。(単発地獄はたまたま?)
3,冷遇区間に突入するのは、有利区間開始時からの差枚もしくは、一撃で概ね1000枚程度獲得したとき。(ほぼ100%で突入する。)
以上の3つの要素が一般的だと思います。
私も誤差はあれど、ほぼこれで間違いないと思います。

わかりやすい説明と根拠がウェブサイト「だくお、期待値見える化NOTE」に載っているのでぜひご参照ください。

では、次にこの「発見」により、我々はどうすればいいのか?どう北斗の拳と向き合っていけばいいのかについて、特に設定推測について詳しく書いていきたいと思います。

まずはヤメ時の話しから。
よっぽどの根拠が無い限り、一撃で1000枚出たらやめましょう。即ヤメしましょう。
また、設定45が確定している場合でも、午後7時を過ぎて一撃1000枚、もしくは差枚で1500枚近く出たAT後は、即ヤメしましょう。
設定6の場合は、、、8時ですかね。

では、いよいよ本丸。設定推測、高設定判別について。
冷遇区間により、初当たり確率が落ちると言うことは、逆に言えば、非冷遇区間の初当たり確率は、公表値より高いはずです。
だくおさんも書いていましたが、公表されている初当たり確率やスイカ等の状態移行率は「冷遇、非冷遇時の合算値」で間違いありません。これが大前提。
特に高設定域ではその差は顕著になります。(理論上)

さらっと書いていますが、これは設定推測の前提を大きく覆すものであり、非常に深刻なことです。
だって、設定推測の要って「弱スイカからの状態移行」でしょ?
それが、「区間」によって変わるってんだから、今どの区間にいるのかを意識しなければいけないと言うことです。

例えば、設定6を打っていたとして、たまたま朝一すぐに引いた強チェリーが刺さり、6~7連しました。ゲット800枚、という状況。(差枚は当然750枚くらいのプラス)
この段階では前述の仮説を根拠にした場合、冷遇区間には入ってないような感じはしますが、仮に冷遇区間入りしたとして、、、(僕は冷遇区間に入ると思います)

ここからの数百ゲーム間は、弱スイカはほぼ無風。引けども引けどもシンとサウザーを行き来するだけ。
設定6のくせに設定1以下の状態移行っぷりになるはずです。

この無風区間の300ゲームほどを消化し、再び強チェリーでヒット。(強チェリーのヒット率は区間や設定に関係なく最低25%と仮定)
これが3連ほどすると、有利区間内の差枚は、依然として+6~700枚近く浮いているわけですから、冷遇区間が継続したとしてもおかしくはありません。

仮に冷遇区間が継続したとしましょう。
となると、再びここからの数百ゲームはスイカ無風状態になるわけです。

気が付いたらトータルで500ゲームほどを消化。
肝心のスイカでの状態移行の具合は、、、

そうだね、体感設定1以下だよね。
とにかく何も起きない。オーラは常に小か中。アクションは第一停止時ばっか。ジャギステージすらプレミア。

今まで通りの感覚で設定推測をしていれば、低設定濃厚と判断し、頃合いを見て、ヤメとなるわけです。
結果、、、(以下略)

以上の事から、冷遇区間かも?と思われるときの挙動は(設定推測には)無視するべきなのです。

じゃあ逆に非冷遇時(=優遇時)は?
例えば、朝一200ゲームくらいで当たり、単発か2連で終了したとしましょう。
AT消化後の差枚は当然マイナス。なので、冷遇区間であるわけがありません。100%優遇区間。

もし今打ってる台が設定6なら、、、

ここからのスイカの動きは、もうまさに無想転生の如き(?)状態移行をかましてくるはずです。
もうね、推定地獄なのに、1回引いただけで、これ天国じゃね?みたいな感じになるんじゃないかな?
なんなら、一発ジャンプアップで前兆直撃!みたいなことも普通にあると思う。
もっと言うなら、何も引いてないのに、天国っぽいんだけど?とか、弱チェリーで当たった?、、、ってことも起こるはず。
もしかすると、天国スタートの割合もすごく高い悪寒。

かなり曖昧な書き方ですが、数値に直すと、優遇区間の初当たり確率は1/150くらいになると思います。

設定6はほぼ1000ハマらないという実戦データがありますし、勝率は驚異の93%。
これを裏付けるのは、まさにこの優遇区間とも言うべき非冷遇区間の「デキレ」っぷりに担保されているから、なのではないでしょうか?

すなわち!
設定推測は優遇区間こそが要!!

差枚数がプラス500枚以下で揉んでいるときの状態移行と初当たり具合にすべてがかかっていると私は結論づけます。
朝一は、(有利区間セット直後なので)もしかすると冷遇スタートかもしれないので、「朝2」が勝負の秋(とき)。
1発目が軽く、さらに5連以上しちゃった場合はどうしようも無いですが、そこそこ(200ゲーム以上)ハマって、3連以下で終わった後!

早い当たりが続いたり、明らかに状態移行が強いとき、、、

それが高設定や!!
逆に言うと、朝一の条件を満たしているのに、2発目に500ゲーム以上ハマってしまった台は、ほぼ低設定です!!!

これでスマスロ北斗の拳を攻略したも同然。
???<エスパーハウスの前には、おまえはただの鉄のかたまりにすぎん。死ね!!

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