番長ゼロ 俺的設定推測法~その2~

設定はゼロモードで見抜け!

5月8日付け 全機種制覇の旅

最近、番長の設定推測は難しい。という話しをよー--く見聞きする。
雑誌(ウェブサイト含む)のコラムや実戦記しかり、プロ連中の肌感覚しかり。
少なくとも、導入当初の「割と簡単かも?」という空気は一変、多くの人が思いの外、難しいと考えを改めているように思います。

私自身は、依然として(設定推測が)簡単な台だと感じているのですが、実戦経験がまだ5万ゲームほどと少なく、設定5以上の台も3回しか打っていないので、たまたまなだけかもしれません。
今後、設定6で天井に連れていかれたり、AT間ボーナス4スルーなどを食らったりすると、考えも改まっていくことでしょう、、、

いずれにせよ、番長の設定推測が難しいと感じる背景には、情報がなかなか出てこないことが多分に影響していると思います。
モード毎のヒット率、規定ゲーム数の選ばれ方、ゼロ図柄高確、赤7からのヒット率等々。 出玉に大きく関わってくる大事な情報ほど、隠されているわけです。
ここさえ、はっきりわかれば、番長の設定推測はやはり簡単だと感じるに違いないと思うのですよ。
だからこそ、公表されない。

本題はここから。
ところで、番長のゼロモード。
このモードが設定1(2?)でも機械割100%オーバーと導入当初から公表されていることは皆さんもご存じでしょう。
まあ、本当でしょう。嘘は無いと思う。

で、実際に打ってみると、ゼロモードの滞在率って思いの外、高いよね。
もちろん一発で抜けることもザラだけど、3~4周(ボーナスが)当たり続けてループすることは普通にある。
これを平均化すると、設定1でのゼロモード滞在率って30~40%くらいあると思う。(わかりやすいように33%とする)

設定1の機械割は約97%。
その内33%がゼロモードで、ゼロモード中の機械割が101%だったとしよう。
※103%とか105%とかでもいいけど、それだったら、 ゼロモード台をカニ歩けば勝てるというロジックが成立するので、102%以下なことはほぼ確実だと思う。

この前提で割を計算すると、チャンスモードや地獄モード中の割は94~95%くらいになる。
まあ、普通だよね。違和感はない。

でも、設定6で考えると、すごく違和感が出てくるんだよね。
設定6の機械割は約112%。
ゼロモード滞在率は同じく33%としよう。(割も同じく101%)
となると、チャンスモードや地獄モードでの割を120%くらいにしないと、全然112%にならないよね。
ましてや、高設定は実戦から、ゼロモードでのヒット率が高いとされているばかりか、 チャンス、地獄モードでの初当たりも多いわけだから、ゼロモード滞在率は50%くらいはあるはず。
さらに、設定6であっても、チャンス、地獄モード中より、ゼロモード中の方が打ってる感じ、割は高そうな感じがする。(ほぼ間違いない)

となると、だね、、、ゼロモード中にも「割の差」ってすごくあるという結論に至る。
設定1 101%
設定4 108%
設定6 115%
これくらい差があると考えるのが妥当。というか、そうじゃないと、説明がつきません。

「ゼロモード中はほぼ設定差なし!」みたいな考えの人も多いけど、滞在率が高いゼロモードにこそ、 設定差をつけないと、実質的な割の差は(97~112%)ここまで出ないと思うよ。
周期2~3スルーと直撃ばかりに目が行きがちだけど、注目すべきはそこじゃないと思う。

リターンすら存在するローリスクなゼロモード。
これを制するものが、番長を制する。

じゃあ、具体的にゼロモード中のどこに設定差あるのか?って話しだけど、、、

それは次回。

 

続く

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