スマスロ新ゴッドはいつ出るのか?

seiha-eye
新台スマスロミリオンゴッド導入時期、仕様考察

10月7日追記 8月23日付け 全機種制覇の旅

~10月7日追記分~
先日、ユニバーサルエンターテインメント社から、「スマスロ沖ドキDUOアンコール」の年内発売がアナウンスされました。
これにより、6月の中間決算の資料に書かれていた「(2025年)下半期に9機種新台導入予定」の9機種がすべて登場。
最後の一機種はミリオンゴッドか!?、とギリギリまで期待していましたが、その可能性はこのオキドキにより完全に消滅。
メーカーの開発、販売計画上、公式にゴッドの年内導入は無いことが確定しました。
おそらく、年明け早々に導入されることも無いでしょう。(その理由は本文をご一読ください)
~ここまで~

振り返ること数か月、型式試験通過の一報が駆け巡ったのは今年の3月ごろだったと記憶しておるが、、、
どうも、「スロットと言えばユニバ」を地で行くエスパーハウスです。

そう、今日はスマスロミリオンゴッドの新機種について書きたいと思います。
今年の春先に、ようやく型式試験(=出玉試験)に合格し、あとは夏ごろの導入を待つだけという状況に一旦は、なったLミリオンゴッド。
1セット50ゲーム、純増は7枚で1セットあたり350枚もの出玉を獲得できるGG(ゴッドゲーム)がセット数管理で連荘する、という割と具体的な仕様まで情報として広まったので、いよいよか!と思った人も多いと思います。
かく言う私も、それを信じたばかりか、今年は、今年こそはユニバの時代が来る!と考え、ユニバ株を100万円分ほど買いました。しかもニーサで!(本気)

が、どうも、その後のもたつきを見ていると、年内の発売、導入はなさそうな雲行きになってきました。
今(8月下旬)となっては、どちらかというと、年内の導入は無いのでは?と思っています。
そして、年内の発売が無ければ、高確率でお蔵入り(=別仕様で開発しなおし)するとも思います。

なんでこんなことが言えるのか、、、

まず、3月に型式試験通過のうわさが流れましたが、これは確かにミリオンゴッドの正統後継機ではあるものの、おそらく、本命スペックではないダミーよりの妥協スペックバージョンだったと思います。
仮に本命機であるなら、さっさと都道府県ごとの「検定」を通して、多くの人の目論見通り、夏、お盆商戦に合わせて投入してきたはずです。
抱き合わせ機種が揃ってなかったからでは?との指摘や量産体制が整っていなかったという指摘もありますが、それならそれで、ゴッドの発売を確定する情報を流さないのは不自然。
だってそうじゃない?発売されるかどうかもわからない新台と、近々発売が確定してる新台だったら、どっちの方が店は抱き合わせに付き合いたくなるよ?絶対、早々に確定情報流す方が効果的なはず。
むしろ、上場企業なんだから、株価を上げるためにも全力で試験突破をアピールするはずなんですよ。
上半期は赤字拡大、そして減配(無配)!でも、下半期にはゴッドが控えていますから~!!の一言は総会屋を雇うより株主を黙らせられる伝家の宝刀よ。

が、検定通過や紹介動画といった確かな情報は全く出てない。小出しすら無し。

ということは、前述通り、3月の保通協の型式試験通過は非本命スペックであり、現在は本命スペックをまだ調整(試験に出)している段階と考えるのが自然。

一方で、どこから漏れたか、真偽不明の何気ない3月時点での(ダミーの)通過情報は、抱き合わせを誘い出すという計算された巧妙な釣りだったと、今になって思います。
少なくとも(ユニバはゴッドを)3月時点では夏に投入する気は全く無かった。
外野が騒ぐことで、パチ屋が乗せられ、買いたくもないドラムで金ドンだの、でっけえなあだのといったクソ台をクソ台とわかってて、つまんでしまったというのが、その結果でしょう。(阿漕ユニバの完全勝利)

とはいえよ。
ユニバはコロナ以降、本業のフィリピンカジノ(オカダマニラ)が不調で、利息の支払いだけで利益が飛ぶ赤字経営(営業黒字、経常赤字)に陥っています。
今年はマギアレコードこそヒットしましたが、もう3万台くらいは年内に売らないと今年の赤字も確定的。
手元の現金は減り続け、2025年は無配になるなど、経営は割と危ない。株価も2018年の高値を最後に1/6まで落ちてしまいました。

ユニバの決算は12月なので、ゴッドが年内に出るかどうかで、2025年度の業績はガラッと変わります。
二期連続の赤字か、それとも最終四半期でV転か!?、、、そのカギを握っているのがゴッドなのです。

この観点からみると、ダミーすなわちクソスペックのゴッドは(開発チームの反対を押し切って)強行発売されることでしょう。

そして、ここからが大事であり、本題。
おそらく、ここまでゴッドの発表が引っ張られたことから考えるに、ダミーゴッドは相当なクソスペックだと思います。妥協スペックですらない可能性も高い。

そう考える理由は簡単で、純増が高すぎるから。
ゴッドという性質上、連荘は5ゲーム間のGゾーンを経由して、継続していくものでしょう。
となると、実質純増もほぼ変わらず7枚であることが濃厚。しかも色目押し無し!

もう上級者の方はピンと来ているかもしれませんが、この手の高純増タイプって決まってデキレが搭載されるんですよね。
常に一定確率で初当たりはもちろん、確定役すらも抽選することは不可能。
一撃で1500枚以上出たら、上乗せや次の当たりをカットする冷遇の搭載が必要不可欠。
そうしないと、出玉試験(型式試験)に通らんからね。

そのうえで、ゴッド揃い1/8192だけにはこだわりたいから、そこに全振りした仕様で、ゴッド揃い=有利区間切断的なゲーム性になっていて、普段の当たりはそれまでの繋ぎ。
全体としてかなり大味なゲームに。例えるなら、初当たりは全部犬、上乗せはほぼ起きない低設定の5号機ハーデスみたいな感じじゃないかな~。
低設定はほぼ天井一直線、例え設定6だとしても、ゴッド揃いが無いと絶対勝てない仕様だと思う(それか初代リゼロや絆2のような勝率95%のギザギザ階段グラフを描くか)。
それでいて、ゴッド揃いは毎ゲームのガチ抽選分は1/15000くらいで、それに追加して天井到達時の恩恵で1/3がゴッド揃い(疑似遊技)になっていて、トータルすると実質1/8192みたなイカサマ仕様になってる気もします。(北斗のバケみたいな感じ)

要するに見た目はゴッド、中身は継続しないゴブリンスレイヤーか(旧)にゃんこ大戦争という今更な台だと思うんですよ。
これでも十分成立するように感じますが、苦しい経営状況ながらも、なおも出し渋っている状況を鑑みるに、蓋を開けてみると、戦国乙女のゴッドバージョンやエバゴッドみたいなクソオブクソ仕様かもしれん。

いずれにせよ、初動はさすがに抜群だけど、内部使用が明るみになるにつれて、稼働が落ちだし、中古機価格が急落。
仮に年末の導入なら、成人の日が明けたら、ラッキートリガーの牙狼みたいな感じになるんじゃないかな?

ダメ、だと思う。
新ゴッドはコケると思う。(それか、お蔵入りか)
もう、付き合わなくて、、、ええん、ちゃうか?
少なくとも、次のPオキドキは絶対いらんで。

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