デキ台に火を灯せ!その4(おススメ)

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北斗の拳転生の章2の設定推測法 その2

2月23日付け 全機種制覇の旅

初回設定推測記事を上梓してから約ひと月。
その間、かなりの内部数値が公開され、また考察も進み、転生の設定推測は「ここを見ておけばいい」的な、それなりの指針(コンセンサス)が共有されつつあると思います。
それに加え、個々人の実戦経験値も蓄積され、割と転生の設定推測に慣れてきたという読者も多いことでしょう。
かく言う私も、すでに設定6を20000ゲーム、設定4を15000ゲーム程度体験することができ、内部数値の最終リークを待つことなく、設定推測法が完成されつつあると感じる今日この頃。

ということで、今回は「俺的転生設定推測」のほぼ完全版をお届けしたいと思います。
例によって具体的な数値化はできない部分もありますが、実戦で使える部分に的を絞ってまとめてあるので、きっと皆さんの収支をあげる一翼を担うことができるでしょう。

まず、設定推測するにあたり、重要な要素を列挙。
1,規定あべし
2,規定あべしまでの実ゲーム数(≒テンパの入り)
3,天撃の突破、上位ATの突入具合
4,パン(神拳勝負)のアシスト、冷遇
5,トロフィーカスタムの深読み

転生の設定を推測する上で見るべきポイントは上記の5つです。(確定)
これら5つのポイントの情報公開度は以下の通り。
1に関しては、設定1のみですが、詳しい数値がすでに公表されており、2に関しては、ほぼ全数値が公表されています。
3に関しては天撃の突破率のみ全設定分公表されていますが、上位の引き戻しや、「準備中」が2ゲーム続くことに関する説明はありません。
4に関しては、「ハマった後の1セット目はトウシンレベル優遇」的な公式情報は無く、また今後も公表されることはないでしょう。ラッシュの継続に関しても、「勝率は約1/5」の一点張りで墓場まで持っていかれると思います。
5に関しては過去記事(銅トロフィー最強説)に詳しく書いたので、それを参考にしてください。

まずは各自で、すでに公開されている「一次情報」に触れ、数値的な感覚を養ってね。
その上で、今回は、5は省略、1~4について深堀していきます。

1,規定あべし

これはもう説明不要でしょう。
とにかく見るべきポイントは、900あべしを超えるかどうか。
そこを見つつ、256か570で当たればよし、ゾーン外ならなおよし、といった感じで(設定の)上下を見抜く。これが基本。
序盤で900を超えたら赤に近い黄色信号、2度超えたら完全アウツ。
多少曖昧ですが、この認識で大きく踏み外すことは無いでしょう。
絞り込みに自信があるなら、2回超えるまで見て、自信が無ければ1回超えた時点でヤメ。でいいと思います。

確かに、この見切りだと、普通に設定6を捨てますが、それでいいです。全く問題ありません。(重要)
高設定を打つことは勝ちへのプロセスの一部でしかなく、最終目標ではありません。
勝ちたいなら、捨てましょう。その6かもしれない台をっ!!

私とあなた、どっちがすごいですか?(?)
私です。(?)
ならばここは大人しく従いましょう。

ところで、「冷遇」についてですが、、、当然、あります。
ただ、冷遇時は初当たりのカットやテンパのカットというより、「玉を貯めない」ことや「パンで勝てない」といったAT性能全般の弱体化に重きを置いているように感じます。
なので、差枚や直近の出玉に関係なく、900超え判別は無条件で有効だと思います。
あえて言うなら、天撃失敗後の折り返し128で当たった後は、若干怪しい。(=初当たり冷遇ありそう)

では、次に設定4の規定あべしについても触れておきます。
設定4や5の場合はどうかのか?も知っておきたいですよね。
私打ちました、何度か、設定4を。

結論は、、、
これもぜんっぜん、900超えないね。
先日設定4を打った際(トロフィーが終日実戦で金のみが3回出た=ほぼ4確)、終日18回、初当たりを引いたんですが、一度も900を超えませんでした。
また、その前に打った台はオハ天で1280だったものの、その後1回超えただけで、15回近い初当たりで、超えたのは計2回と、まあ、設定6と遜色のない当たり方でした。
なんなら、256以内の当たりも含め、当たったあべし数からは全くもって設定4なのか6なのかの判別はつかないという印象を持っています。

と、ここで冷静に初当たり確率を振り返る。
設定6 1/273
設定4 1/299
なるほど、1割程度の差はある。「1ゲーム2あべし」だとすると、初当たりごとに50あべし近い差があることになる。
ぱっと見、毎回50あべしズレるとなると大きそうだが、たった1回の初当たりが256か890かで600も異なる上、1日に引ける初当たりは20回程度となると、その差はあって無いようなもの。
そもそも、テンパにも設定差があるとなると、むしろこの差はテンパの差ではないのか?とすら思える。50あべしって言ったらテンパ一回分だもんね。
このことから、おそらく、設定4と6では規定あべしにはほとんど差が無いと思います。

なので、繰り返しになりますが、当たりあべしからの4か5か6かの判別は不可能だと言えます。
ましてや「うまく動いた設定4」は設定6以上の挙動となることでしょうし、テンパの引きにも左右されるので、データからは全くと言っていいほど6かどうかの判断はできないと思います。

とはいえ、設定1か456かの判別は容易。
設定1だと公表値では30%程度で900を超える。この数字は深刻ですよね。
上振れすると半日実戦程度では全く見抜けないこともありえますが、そのときは出玉的に苦しくないでしょうから、それはそれでよし。
いずれにせよ、まず、上か下かの判別はあべしで見るのが常道であることは間違いないと思います。

2,実ゲーム数

正直、広い意味で「テンパの具合」とすべきか迷ったのですが、説明が複雑かつ長くなるので、実ゲーム数としました。
言い換えるなら、いくら規定あべしが浅くても、テンパによる短縮が弱ければ、実ゲーム数は深くなり、結果的にそれは設定6の否定につながるんじゃ?と思うのです。
というのもね、やっぱ設定6は浅いんよ。そして、テンパに入るんよ。(実戦上)
確率的にはそんなに設定4と変わらんはずなのに、そして、体感的にもそんなにわからんのに、気が付いたらテンパに入ってるし、900あべしでも実ゲーム数は大したことない。(ことが多い)
少なくとも設定6打ってて、テンパ間で300ゲームを超えたこと、ないんじゃないかな?

よくあるじゃない?
低設定打ってると、朝一256、、、どころか500あべしくらいまで歩いていく事。せっかくB天900あべしで当たったのに、800ゲームくらい回ってる事。

でも実戦上、設定6だとそれがない。
B天なら500ゲームも回らないし、仮に1400あべしまで行っても、700ゲームくらいで凌げる印象。
もしかして、突入率のみならず、テンパ中の乗せあべし数や継続ゲーム数(セット数)にも設定差が?なんて考えたりもしますが、まあ、さすがにそれはなさそう。

いずれにせよ、この辺ははっきりしたことが言えないので、だったら、テンパ云々ごちゃごちゃ言ってないで、もうひとまとめにして「実ゲーム数」で設定推測すればいいのでは?と思った次第。
具体的な数値は上げ辛いですが、目安として、ちゃんと1ゲーム2あべしくらいになってるか(マイスロでカウント可能)、またテンパ間で300ゲーム以上ハマっていないか?に注目して押し引きを図るといいと思います。

ちょっと危ういけど、800ゲーム以上ハマってる台は設定6否定と決めつけるのもいいかもね。(800という数字に特段の根拠は無く、750ゲームをラインにしてもいいです)
よさげなデータの台の履歴を確認し、途中800以上のハマりがあれば、6ではなく4か5?みたいな推測に使えると思うのよ。ぜひ参考に。

3,天撃の突破、上位ATの突入具合

天撃そのものの突破率は、すでに公表されており、設定6でも(トータル)60%程度とそこまで設定差はありません。
しかし、天撃中(準備中含む)に何も引かずに突破する確率は、単純計算で設定1~4で7%くらいな一方、設定6だと25%くらいあります。その差3,5倍!
あくまで通れば、の話ではありますが、この差は劇的。一回突破しただけで「確定挙動!」、、、とまではいかないものの、グッと設定6の可能性が上がります。
朝一すぐに当たって、まだ設定もクソもわからない段に大連荘した際には、「途中にリプレイ等を1回引いただけ」で通った分と合わせ、追うかどうか決めるといいでしょう。

実は私も一度、朝一128ヒットから天撃、上位ATまで持っていき一撃万枚出たことがあったのですが、道中、「何も引いてないのに天撃突破」や「リプレイ1回で通った」ことから、もうあと出ても8000枚しか出ないのに(ゲラ)、続行すると、、、

やはり設定6で最終的に18000枚出ました。
ありがとうございます。

また、天撃の突破率とは別に一部界隈では「確定情報」のように語られているのが、設定6の引き戻しの強さです。
「天撃」に漏れると、折り返し天国(128以内ヒット確約)が付いてきますよね。
その折り返しで当たった際、上位に復帰する確率が6だけ抜けて高いというのです。(公表値では全設定?10%)
私も実戦から、この「違い」は体感できており、そうですね、、、25~30%くらいでしょうか、設定6で引き戻す確率は。
それくらい引き戻します。

これも、「何も引いてないのに天撃突破」と同じくらいの価値があると考えてよく、そもそも起こりづらい確率ではありますが、一度でも引いたら、「とりあえず2度900あべしを抜けるまでは打つ」、でいいと思います。それくらい強い。

ちなみに、一般的なデータカウンタの店では、上位復帰の引き戻しは履歴から察知できます。
上位を引き戻した際は「初当たり」が付かず(カウントされず)、ATの表示になります。

256 初当たり
1 AT
1 AT
中略
1 AT
 AT(ここで天撃突破)
1 AT
1 AT
6 AT(天撃再び突破)
1 AT
128 AT(上位引き戻し)
1 AT
1 AT
128 初当たり
1 AT
256 現在

こんな感じの履歴になります。

4,パン(神拳勝負)のアシスト、冷遇

この段は完全に体感からの妄想なので、信者の皆さんだけ真に受けてください。
転生の設定6、単発少なくね?
特に実ゲームできっちり200ゲーム以上ハマった時、玉が5個あればほぼ初戦突破してる。
なんなら玉が10個以上溜まり切る前までは、パン(勝利)確率が1/5どころか1/4くらいになってるような気がしてならない。
それくらい、設定6を打ってると、単発少ないし、何なら当たり前のように3~5連してるんですよね。

逆に、早々に玉をたくさんとった場合は、とてもじゃないけど1/5で抽選してるとは思えないほど、やられる。
同様に、当たりの実ゲーム数が早かったときは、とにかく玉を貯めない。

体感でおかしいと思えるほど、あまりにもあからさまなので、私は、これを設定推測に使えると思っています。
具体的にどの程度「バランス」を取っているのか、また、どうなれば設定6で、どうなったら6否定なのかまでははっきりと数値化はできていませんが、私は現段階で、設定6には「慈悲」があり、「ハマりからの単発が起きないような仕様になっている」と仮定して実際に押し引きを図っています。
具体例を出すと、、、
実ゲーム350(577あべし)で玉4個、単発。その後、実ゲーム210(250あべし)で玉5個、単発。
あべし数やテンパの具合から、まだまだ設定6の可能性は残りそうですが、単発率の高さから、この時点で、設定6は薄いような気がするんですよね。

吟じます。

ハメてて~え~ぇ~
ようやく当たったと~ぉ~お~おもったら~あ
連荘する気がする~~~~ぅ

(6だったら)あると思います。

本日は以上です。

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