スマスロモンキーターンVの冷遇と嘘

seiha-eye
モンキーターンの研究~その2~

6月25日付け 全機種制覇の旅

先月(5月)あたりからピンクパネルの増産により、増台が進んでいるスマスロモンキーターンV。(更に金パネルも出るみたいね)
それに伴い、準メインからメインコーナーに昇格させた店も多いようで、そういった店ではイベント時には設定もきっちり入ってますね。
まさに旬。設定5が最高設定という店(中立売のドーム)もあるようですが、今もっとも115%に安全にアプローチできる唯一の台と言っていいでしょう。
確実に時代は北斗からモンキーターンへ!増台された店で狙い打て!!

番長4かモンキーターン5か、、、今月の増台傾向は2つにわかれているようですが、僕はモンキーターンが勝つような気がします。

こんな状況ゆえ、僕も最近はモンキーターンばかり打っています。
今月(6月)の稼働に至っては、とうとう、北斗の拳を上回り、1年ぶりに北斗以外の台が稼働の中心となりました。
状況がよくて、設定推測も容易となれば打たない理由がないじゃない?
収支も「比較的」素直についてくるし、しばらくはモンキーターンばっかりかな。

そして、気が付いたら、5万ゲームを超える実戦経験が積み上がり、こうして「モンキーターンの研究」と題して記事を書いているわけですよ。
設定推測については以前に書いたように、「周期」さえ見ておけばおk。設定6は3周期、ほぼ抜けません!
今後も多少の追加、訂正はあるやもしれませんが、「結論」と捉えてくださって結構です。

となると、「モンキーターンの研究」はほぼ(1話で)完結したも同然なんですが、、、
もっと突き詰めたいやん。
冷遇とか、ヤメ時とか、もう少し深堀する要素はあるにはありますからね。

それで、よ。
こういった深堀をする段で重要になってくるのは、普段打っている中で感じる、素朴な疑問や違和感。
これを丁寧に拾うことで、劇的な突破口が見えてくると思うのよね。

些細なことが大発見につながるというのは、パチスロに限ったことじゃなく、なんなら今、身の回りにあるもののほとんどがそういった経緯で生み出されたものじゃないかとすら思います。

青年よ!疑問を抱け!!

と、熱く語る中年が直近の実戦で、数値化できないながらも確かに感じた「些細な」疑問点や合点がいった点は以下の通り。
そしてこれは今日の本題でもある、、、

1,設定4辛くね?
2,これ絶対冷遇あるよね
3,単発多すぎ
4,黄、緑、赤の継続率はガチ

の4つ。

まず、「設定4辛くね?」について
そもそもスマスロのAT機において、104%しかない設定4で勝てるという実感を得ようとすること自体、図々しいことだとは思います。
何なら、高ベースで今よりもずっと安定していた時代の、「リゼロ」や「絆2」ですら設定4は勝てる気しなかったもんね。

その上で、やっぱ設定4は高設定だと思いたい気持ちがある。
パチスロ打ちにとって、設定4は曹操にとっての漢中。すなわち鶏肋。単純に捨てるには惜しいわけですよ。
だって、「平均」2万円、勝てるんだよ?

が、それがいかん。
敵(?)はその小金を取りに行く欲を狙ってやがる!!

そう、ヤマサ野郎はこの心理に付け込んできています。

暴論を申しましょう。
モンキーターンの設定4は勝てません。
割詐称ではなさそう。104%は実際にあるのでしょう。
でも、勝てない。

何でかって言うとね、、、

引けない。確率通り引けない。
この104%は、フリーズはもとより、グランドスラムチャレンジ成功、裏連戦、帝王ロード(B2成功)、上位青島ラッシュでの猛爆、等々を含んでの104%です。
これら激薄契機を引きつつ、ドカンと大勝ちする日が割を全部持っていっているというのが、モンキーターンの設定4の実態です。
なので、「普通の引き」では安定して負けます。
ましてや引き負けなんかした日にゃあ、2000枚を超える逆噴射も現実的。
私はオハ天(金トロフィー出現)、からの3連続天井で正午過ぎに2500枚を超える投資を設定4で記録しますた。

教訓めいたことを言うのなら、設定4は不要。
3周期の抜け方から、設定6が無いとわかったら、どんなに挙動が強くても、たとえ456確が出ていたとしても、ヤメ!!
「確定の4」を捨てられる奴が勝つっ!!!

次っ!
「2,冷遇あるよね」
これは「3,単発多すぎ」とセットで書きますね。

高設定を打ったことがある人なら確実に体感したであろう、(差枚プラス状態での)天国ヒット→白単発→天国→白単発→天国→白単発の既視感のある「アレ」を思い起こさせる理不尽なループ。
低設定はどうかわからんが、とにかく高設定域で浮いている状況下でのラッシュがあまりにも伸びない。
公表値は25%しか無いのに、白でそのまま単発終了、ゲット100枚が本当に本当に多い。

やってっだろ!?おいっ!

「洞口スペシャル」や「一般戦の鬼」なんて求めちゃいない!
「ツケマイ」、、、なんなら「ダービーキング」で十分なんよ。が、出ないっ!!
辛うじて公表値の確率程度に「ガマシ」や「ヒロイン」の黄色が出るだけで後は全部白!白!白!!
これをデキレと呼ばず、何と呼ぶ?

デキレ(冷遇)=連荘カットは確実に存在します!
モンキーターンよ、お前もか!あたしゃがっかりだね。

1000枚くらい出ている状況で「紅一点」以上のシナリオが出た人は一報くださいっ!!
それくらい高シナリオはレア。あからさまにシナリオを操作して、出玉を抑え込んでいる!!

公表値は嘘です。

繰り返しますね。
モンキーターンも北斗の拳と同じで、差枚がプラスな場合、有利区間を切らせないように「継続率を冷遇し」出玉調整しています。
と、同時に、これら弱ラッシュ時は、上乗せも冷遇されて(※体感)おり、基本的に白スタートではどうやっても抗えないようになっています。
ぜひ、皆さんも、差枚マイナス時とプラス時のラッシュの伸びに今後注目してご遊技ください。プラス時はあまりの白スタートの多さと弱チェリーやスイカでのバトルの持ってこなさに気絶しそうになりますよ。

ちなみに、なんですが、僕、未だにレア役での書き換え(とVストック)を除いて白で突破したことありません。
10%?
これも嘘です。
内部的にも「白」の場合の突破率は10%未満であり、10%と言うのは、内部黄色や書き換え込みの数値で間違いありません。

一方で、「初当たりカット」に関する冷遇は無いか、あっても弱いと思います。
実戦上、いかなる段でも、冷遇されてるなあと感じたことは無く、周期はもとよりポイントの冷遇も無いと思います。
そもそも、周期のポイント制というゲーム性上、初当たりが50ゲーム程度で連荘する可能性は薄く、天国だとしても、概ね120ゲーム=200枚程度消費するので、初当たりに関しては特段冷遇する必要が無いのでしょう。

この点に関しては、安心してください。

最後に「4,黄緑赤はガチ」について。
私は、前作モンキーターン4への怒りから、各色ごとの継続率を初打ち時からカウントしメモに取っています。
その結果、黄色以上(青も?)が選ばれたときの継続率は、全設定において公表値通りだという結論が出ました。
何ならそれより少し高いかも?と思うくらいです。(この体感の正体は緑なのに内部赤がもたらすものだと思います)

これは例え冷遇時であっても同様ですし、うれしい?ことに、グランドスラムを賭けた最終戦の黄色もホントに50%だと思います。
遅咲きシナリオで3戦までストックで突破したにもかかわらず、本番とも言える「緑」であっけなくやられたときには、柔らかそうなピンクパネルを叩き割ってやろうかと思いましたが、これまでのデータの蓄積により、客観的にそして、穏やかにこの事象を受け入れることができました。

ここまで、糾弾の連続でしたが、黄色は50%、緑は66%、赤は80%、これは本当ですっ!!
赤で終了はデキレではなく、引き負けです。(確)

以上のことから、モンキーターンの冷遇は「シナリオ選択率」と「バトル出現率」にあり、それ以外は「引き」だと結論づけたいと思います。

コメント