1月14日付け 全機種制覇の旅
導入台数や初動を見ていると、少なくとも向こう数か月はメインとなるであろう「北斗転生」。
ここ京都では、スマスロ北斗(旧北斗)を結構な数、残したまま転生を導入した店が多かったのですが、蓋を開けてみると設定の使われ方は完全に転生が強く、旧北斗の方はオワコン感すら漂ってきました。
おそらく、月末に控える次の増台(分納?)分で、多くの店で旧北斗はほぼ撤去され、転生が入れ替わる形で完全メインとなり、設定狙いの中心になるように思われます。
時代は転生へ。
本来は「新台」は攻めるべき対象にないのですが、北斗だけは別格、例外。
イベント時「早番引いたらまず転生」が目下の最適解だと思います。
普段新台は打つなと言っている私が言っているんですから、これは濃厚を通り越して確定です。
ということで、さっそく、筆を取ったわけですが、、、
256あべしと900あべし抜けに注目する、ということくらいしか言えない(あとはスイカの直撃くらい)ので、設定推測に関しては次回。
今回は、冷遇について、書こうと思います。
いきなり、冷遇やデキレの話かあ~。
それ聞くと一気にスロット面白く感じなくなるんだよ、やめてくれよ~。というロマン派の皆さんには実に申し訳ないんですが、残念っ。
現実を見ないと。
最低限のリテラシーとして、冷遇はある前提で臨まないと今のスロットルは勝てないどころか、遊べないよ。
冷遇とスタップ細胞はある。(?)
というより、これまでのサミー系スマスロのあからさまな冷遇デキレを見ていると、転生にだけ無いと考える方が不自然。
むしろ、旧北、バイオベンデッタで食らったイカサマをもう忘れたのかと問い詰めたい。
高市に変わっただけでもう許すのかい?自民党を?裏金にまみれ、統一教会とズブズブだったあの自民党を?と同じテンションよ。
では、具体的に転生の冷遇はどこにあり、どんなものなのか、どれだけ続くのか?という話しだけど、、
正直、わからん。
だって、まだ導入後10日よ。
じゃあ何で記事にしたのか!!タイトル詐欺やないか!!と怒られそうですが、わからんものは仕方ない。
でも、重要であるというか、ヤメ時や見切り時に絶対必要になる概念だってことはわかるので、それを伝えようとして何が悪い!!
とはいえ、「スタップ細胞同様、あります。(完)」ではさすがに白ける。
揶揄するには、それだけの権威があってこそ許されるっちゅうもんや。
ということで、わかってないなりに、ヒントというかポイントを整理していこうと思います。
要は、皆で考えていこうというこっちゃ。他の機種にも応用が利くので、ぜひこの機会に考えてみてねっ!
1,意識するタイミング
(1)ほぼ一撃(300~350ゲームくらい)で1000枚以上出たとき。
(2)1500ゲームくらいで1800枚以上出たとき。
(3)朝一からの差枚が1000枚を超えたとき。
(4)「裏」挑戦(上位を賭けたCZ)失敗後の天国ヒット後
これらは転生に限らず、全スマスロに共通する段なので、この際覚えておきましょう。
何でこの枚数、ゲーム数になるのか?という疑問が浮かんだら、「出玉試験(型式試験)」や「有利切り」等で調べてください。(その上で理解できなかったら掲示板で質問してね)
この一線をどれか一つでも超えたとき、次の当たりが「どこ」で「ラッシュは伸びたのか」どうかを常に意識して、できるならデータを取ってください。
当たったあべし数、オーラの色、玉一個当たりの勝率の3点を見ておけば十分です。(できればテンパ確率やテンパ1セットあたりの乗せあべしまで見れば完璧)
おそらく、(1)~(4)すべての段において、これらに該当しないAT後と比べ、「初当たりが重かった」と「平均獲得枚数が減った」というデータが出ると思います。
個人的には「玉を貯めないことでATが伸びない」冷遇があるんじゃないかと予測していますが、そのうちはっきりすることでしょう。
まずは「冷遇の存在の確信」から始めましょう。
2,冷遇をどう立ち回りに生かすのか
冷遇がどんなものかは現時点では断定できませんが、冷遇入りのタイミングは「1,」で示したタイミングでほぼ間違いありません。
仮に他にもあるとしたら、朝一や128以内のヒット時や(AT後の)あべしチャレンジ成功時=1ゲー連時だと予想できますが、それを知ったところで立ち回りに影響が出るわけではないので、あえて意識する必要はありません。なので、無視。
逆に言うと、それ以外のタイミングで冷遇に入る可能性はありません。
何で無いと言い切れるかというと、冷遇する必要が無いからです。
トラはなぜ強い?もともと強いからです、と同じ理屈です。(?)
さて、ここまでわかっているとなると、次の段階として「冷遇はどうやって立ち回りに生かせるか」という点に行きつきます。
というか、冷遇があ、デキレがあ、弱ATがあ、出玉制御があ、といったところで、何の意味もない。
利用しないと、そのイカサマを!!
そして、冷遇する側に立つんや!!
まだピント来ていない人のために、、、
冷遇は、ヤメ時の判断に使えます。
具体的に言及するなら、0ヤメするか、256ヤメするかのどっちがいいのかで、使えると思うのです。(以下推測)
要するに、冷遇時は一時的に期待値が下がるので、設定6でない限り、0ヤメが期待値が最も高くなるヤメ時になり、逆に非冷遇時は例え低設定でも期待値はありそうなので、256まで打った方が期待値は最も高くなると思う。
また、これは閉店を意識したヤメ時の判断にも有効です。
設定6を打っていたとしても22時(22時半閉店)に256を抜けた後も打つバカはいないでしょう。
おそらく、21時半以降に256を抜けたときがヤメ時と考えてる打ち手がほとんどだと思います。
しかし!
例えば20時半に「1」で挙げた冷遇条件を満たした場合どうだろう?
まだ閉店まで2時間もあり、1500回転は回せますが、256まで打たず、0ヤメした方が期待値は高いかもしれない。
ましてやそれが設定6ではなく、設定4だったらなら!?
転生の上位は純増が変化せず、4枚のままです。
旧北斗に比べ、上位ゲー感が増しているとも聞きます。
取り切れないリスクも考えると、ヤメ時判断は(長い目で見て)勝負を分けると思いますよ!



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