9月18日付け 全機種制覇の旅
先日導入された、スマスロ東京リベンジャーズ。
私は版権について全く知らなかったため、次の北斗やカバネリの抱き合わせ要員としての泡沫台かな?くらいにしか思ってなかったんですが、まさかの大量導入。
調べてみると、同時に登場したブルーロック同様、少年誌の連載物としては歴史的なヒット作だったんですね。
いわゆる大型版権であり、初週から大量導入(2万台)されたとなると今後、メイン機となる可能性は高く、何より北斗の拳がメインの座を降り、からくりサーカスやかぐやさんも退場しつつある、このタイミングが絶妙。
店としては、機械代回収前の段階から大事に使っていくことでしょう。(やっぱ台数とタイミングは大事よね)
久しぶりに、「新台」を設定狙いする刻が来ているような気がします。
ということで、現状出ている数値と実戦動画(の視聴)から設定差がどこにあるのかの仮説を立て、設定推測の難易度を探っていきたいと思います。
まず、アズールレーンの時にも書きましたが、最も重要な数値である「ボーナス(AT)確率」と機械割に注目。
カス当たりも含めた初当たり確率は1/280~240で、ATは1/480~370。
なるほど、、、
ハッキリ言って、この差から設定を見抜くどころか、推測すら不可能ですね。
なぜ不可能なのか、わかりやすく補足しますと、、、
ATの純増枚数から、一日8000ゲーム回すとしたら、「通常時」は5000ゲーム程度滞在することになります。
ここから計算すると、終日実戦で設定1は10回、設定6だと13回、ATの初当たりを引けることになります。
終日実戦で、差は3回。半日だと当然1,5回。
こんなもん誤差だよね。
いかに初当たり回数や当たり方で設定を推測するのが難しいかわかると思います。
例えるなら、ビッグ確率だけでジャグラーの設定推測をするようなもの。
無理でしょ。
一方で、割の違いは98~115%。差は17P。
現行機種の中では、トップクラスに差がついてますよね。
すでに違和感にお気づきの読者がほとんどでしょう。
初当たりにあまり差が無いのに、割の差はすごくある。
どういうことなのか??と。
結局、ここの部分がわかれば、設定推測法はできたも同然。なんなら設定判別法といってもいいかも。
ですが、当然ながら?、現時点で答えはどこにも載っておらず、ただ公式(サミー開発ボイス)から「モード移行や初当たりでは設定はわからんよ」という記事が出ているくらい。
だから、少ない手がかりから推測するしかない。
じゃあ、使えそうな手がかりって何か?というと、、、
これまた公式発表にある、「設定6の勝利は80%オーバー」という文言。
パッと見、あまり設定推測に使えなさそうなメッセージですし、荒スマスロに疲れた皆さんの多くは、これを読んで「6を掴めば負けにくいのはいいね!」とだけ率直に感じたのではないでしょうか。
ですが、実はこれ、そーーーーとーーー使えますよ。手がかりになりますよ。
まずね、勝率80%って書いてるけど、これ終日実戦のゲーム数はせいぜい7200ゲームとかで計算されているはず(完全なる推測)で、8500ゲームほど回すとしたら、勝率は85%くらいあると思うんです。(以下85%として扱います)
さすがに6号機初期のリゼロ、絆やスマスロ北斗級の安定感とは言いませんが、この数値はスマスロAT機としては異常に高いです。
そして、ですね、この高い勝率を実現するには、原則的に初当たりに強力な設定差があるタイプでしか、実現しません。
思い出してください。
(設定6の)勝率の高いAT機。
リゼロ、絆、カバネリ、北斗、、、モンキーもそうかな。
とにかく設定6が安定する機種は初当たりが別格な分、安定しましたよね。
逆に、(設定6の)勝率の低いAT機。
バルブレイブ、カラクリサーカスといった荒スマスロを筆頭に、戦国乙女、モンハンと言った比較的マイルド目なスマスロですらその勝率は60~70%程度でした。
こやつらの設定6の特徴は有利区間を切れば無茶苦茶出る(可能性がある)けど、そこ以外はほぼ設定差なしというもの。
初当たりの差は誤差程度で、「運命の一撃」にのみ設定差というか割の差があると言い切ってもいいでしょう。
ということは、リベンジャーズの初当たりに設定差が無いのに、安定するのは矛盾するというか、前例がないんですよね。
天空に極星が二つないように、初当たりに設定差が無いのに、設定6の勝率がバカたけー仕様な台は存在しないんです!
じゃあ、どう考えればいいのか??
と、あまり結論を引っ張っても仕方ないので、このへんではっきりさせましょうか。
おそらく、一番の設定差は「駆け抜け率」についていると思います。
要は、設定6(高設定域)だけ、ゲット150枚で終わる可能性が異常に低いんだと思う。
最初の枚数決めの3ゲームにはそこまで差はなさそうだけど、
1,AT中初回(一周期目200Pで来る)バトルの勝利率の高さ(=「AT中」の天国率か相手選択テーブル)
2,セットストック
3,引き戻し(これは初当たりに確率に含まれていないはず)
の優遇によって、1回のATが安定して(出玉を)獲得できることによって、大きな割の差と安定感を担保しているんだと思う。
そしてそれは、体感でわかるくらいの差だと思う。(じゃないと17Pもの差は埋まらない)
具体的にそれぞれが何%なのかは言及できないのが残念ですが、最も重要な設定はここにあると思います。
推測難易度は、、、★★★☆☆ってところかなあ。
数回当たらないとわからない分、リスクは高く、かといって「終了画面」での示唆はけっこうあてになるようなので、それを複合すると、打てなくは無いというレベルなのではないでしょうか。
「全」や「並び」という状況下なら、お昼にはわかりそう。1/5で設定6という状況下なら、、、どうやろ??展開次第かな?
朝一は甘いようなので、「一発取って、手ごたえを得られる展開になりやすいのか?」当面はここを意識してローリスクで攻めるのがセオリーか?
いずれにせよ、登場してまだ10日。実戦経験も乏しく、ゆえに断定的なことは何一つ書けませんでしたが、、、正直、自信あるよ!
だって、他に考えられないもん。
意見や参考データがあればぜひ掲示板で。
まさか、、、書き込むことにひよってるやつ??
いねーよな~っ!



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