12月12日付け 全機種制覇の旅
アズールレーンの机上の設定推測法の記事に、まさかの高評価を頂き、続編?を書いてくれとの要望があったので、今回は新台化物語を取り上げ、導入間も無い台の設定推測法についての第二回考察記事を書こうと思います。
と、その前に、今回も最初に言っておく。
新台は打つな、望むな、勝とうと思うな。
「シャル店長」の動画にもあったように、一般的な店は毎月1000万円クラスの機械代負担があります。(20台入れたら1000万円)
1日あたり30万円。
これはニュージャグラーの設定6、10台分に相当しますし、北斗の拳の設定6でも5台分に相当する途方もなく絶望的な金額です。
新台を買わないだけで、「毎日」設定6が5台増えるという衝撃!!
この世のどこに、毎日北斗に設定6が5台もある店が存在しようや?
新台を買わないだけで、世界最高峰の唯一無二の店になれる。それだけの破壊力があるんですよ。
それなのに、それなのに、なぜ高額な機械をこれでもかと導入するのかというと、需要があるから。
悲しいかな、毎日設定6を5台増やすより、新台を月あたり20台増やした方が客が喜ぶ、客が増えるという構造があるからです。
どーせ高設定は朝から組や軍団に取られるんだから、、、どーせ負けるなら新台打ちたい、、、
このようなルサンチマン的養分思考が新台へと足を向かわせ、結果、ホールをダメにし、パチスロの遊技環境をダメにする。
「もう少しホールは遊べる釘にしろ」と言ってるやつほど新台が好き。(オワコンチャンネルの「先輩」がその典型)
自己矛盾に気づけ大バカ者っ!!
今こそ、「新台はいらない」と声をあげるべきです。
完。
解散。
以下おまけ。(?)
先日登場した化物語。
例によって5号機の初代踏襲シリーズではありますが、なるほどね。まずはここからか。
昨今、北斗の拳のリメイクの成功によって、聖闘士星矢(カスタム)、バイオハザード、吉宗、等々、各メーカーリメイク機がブームとなっているようで、このスマスロ化物語も新たなシリーズではなく、5号機初代のリメイク版として作られているようです。ナンバリングもないし、ちゃんと「化」物語だしね。
となると、見た目はもちろん、リール配列やゲームフローといったゲーム性面もすごく似ていて、初代のような感じで楽しめる。何より、設定推測も流用できるのでは?、、、と思いがちですが、、、
残念。初代とリメイク版は完全なる別物です。
いくら打感やゲームフローが似ていても所詮スマスロ。
平成ノスタルギーを感じることはできても、あのころのやれる感はどこへやら。
結局「上位」ありきであって、これに行くか行かないがすべてであり、「突破チャレンジ」を沈めるかどうかのワンチャンゲーなんです。
そのせいで、通常時に出玉的しわ寄せがあり、かつてのように「解呪連ロング」や「超倍々」で、さっくりゲット2000枚とかは遠い夢の如く、ツイッターで上がっていたようなキチガイ乗せからのウイニングランで一撃9999枚というのも夢の如し。スマスロ風林火山よ(?)
当然、スマスロのお約束であるデキレやストッパー、冷遇は完全搭載しており、したがって、設定推測も「冷遇」や「差枚」を意識しながら行わなければいけないのです。
ピンときてない人のために北斗の拳を思い出してみてよ。
北斗の一番重要な設定推測要素って何か?と言われたら、多くの人は「モード(状態)移行」と答えると思う。
実際に、モード移行率には大きな設定差があり、(そこから)設定は見抜けると思う。
じゃあ、初代踏襲だろうに!完全なる別物というのはミスリードだろ!!
と突っ込みたいところですが、それはあくまでも「冷遇状態と差枚」を考慮した上での話。
これらを無視し、初代同様の感覚で、「常に抽選確率は一定」という5号機の前提で数値を見ると、大きく誤ります。
冷遇中の弱スイカなんて設定6でも空気だし、天井単発後は設定1でも高確率(体感4~50%)で天国スタートする、なんてのがその具体例でしょう。
要するに、この物語に限らず、リメイクスマスロを打つときは初代の要素に「差枚」の概念を入れて考えなければいけない。これすごく大事。この際覚えておいてね。
次。
では具体的にスマスロ化物語のどこに設定差があるか、、、についてですが、、、
例によって基本情報を確認すると、、、
パッとみ設定わからなそう。
なんでかというと、ATの初当たり確率や出玉率に大きな乖離というか違和感がないから。
設定6だけ別格というわけでもなく、初代同様、段階的に差があるこの手のタイプは一見して難しい。
若干、高設定になれば、(計算上)ATの期待枚数が410枚から425枚になることから、上位に行きやすいのかなあとは思いますが、(上位を賭けたCZの突破率が)50%と60%との違いくらいしかないでしょうね。
もしくは、弱スイカ(チェリーも?)に設定差がある分、カスATの期待枚数もその分だけ上がるのやもしれません。
いずれにせよ、微々たるもので、設定推測には使えません。
ということで、初動としては「設定推測が難しそうなので打たない」という結論になります。
なんじゃそりゃ!ここまで引っ張っておいて「わからない、難しそう」は無いだろうっ!
という気持ちはわかりますが、わからんもんはしょうがない。
だって、数値をよく見てよ、マイジャグラーの設定をビッグ確率だけで判別しろというようなものよ?
そりゃ、朝から走った時はいいさ。でも、難産したときや、イレギュラーしたときは、まあ、無理だよね。
これじゃあ、虎の子を張って勝負なんてできるわけない。
なので、見送りが妥当なのです。
、、、とはいえ、突破口が無いわけではない。
設定推測法が確立されていない分、ライバルが少ないってことでもあるからね。
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はい、登録したね。
ではそれが何なのか、、、というと、、、公開情報の中で、伏せられているところを見ればいいのよ。
まず、「内部状態ごとのCZ当選期待度」と「内部状態移行率」。
どっちも数値そのものが「???」で隠されているか、設定1の分しか公表されていません。
なぜ隠すのか?それなりに強力な設定差があるからでしょう。
と、言えたらいいのですが、、、ことはそんな単純じゃない。
設定差があるから隠す、それだけの理由じゃないと思うんですよね。
だって、例えば設定1しか公表されてない「内部状態移行率」これに、劇的な設定差なんてつけようがないじゃない?
割というか初当たり確率に影響を与えるには、それこそ設定6ではスイカ成立時の80%で高確移行とかにしないとほとんど意味ない。
でもそんな確率にすると、すぐに体感でわかっちゃう。だからせいぜい設定6でも60%程度なんだろうと思うし、この程度だったら設定推測には使えない。
じゃあ何で隠すのか?
これは推測ですが、「ぼかす」ため。他にホントに隠したいところをわからなくするため、どうでもいい要素や数値も適当に非公表にしてるのだと思います。
もしくは、、、ホントに出せないから。
さっき、言いましたよね、これも所詮スマスロだと。
そう、各種抽選は冷遇、優遇の影響を受けるため、正確に数値を伝えようとすると、冷遇の存在を公表しなければいけません。
特にCZ当選率や内部状態移行率や解呪連移行率なんてのは、まさに冷遇優遇を受けるポイントでしょうから、そもそも論として冷遇=出玉コントロールを公に認められない以上、曖昧にせざるを得ないのです。
また、北斗のように開き直って、冷遇優遇両方を平均化した数値を出すという阿漕な例もありますが、基本的には「各種抽選確率は現在の差枚によって変化する」が正解なので、(細かすぎて)公表できないのです。
建て前(コンプラ?)的にも技術的、作業量的に無理だということです。
でも、中には、設定差がデカすぎて、公表できない数値もあると思うんです。(核心部分)
要するに、秘匿情報は玉石混交なんですよ。
で、だ。
どれが設定推測に繋がる「玉」情報なのかというと、、、
メンバーシップ、、、以下略。
100,200,300でのCZヒット率じゃないかと俺は思う!!
何でか?
まず秘されていることは当然として、おかしくねーか?これ。
初代にはありませんでしたよ、規定ゲーム数でのCZ抽選。
それを何でここに来て、入れてきたのか。実に不自然。
そこに答えがありそう。
私はこう考えます。
設定6を安定させ、112%を実現させるための装置。それが規定ゲームでのCZ抽選の役割だと思います。
北斗で言うところの短縮(仮)天井や、ネオプラネットの111と333ゲームでの高確移行の存在理由に近い感覚。
もちろん、「直撃」にも設定差や解呪連移行率といった王道要素にも設定差はあるんでしょうが、一番の差は優遇時(直近差枚マイナス)のゲーム数での当選にあると思います!!
以上。本文はここまで。
最後にお断り。
例によって、私はスマスロ化物語を打ったことがありません。(初代はあります)
アズールレーン時同様、実戦動画とエナブログで公開されている情報だけをもとに、エアー?で論をかたっているに過ぎません。
情報の正確性以前に、そもそもの段階で頓珍漢な指摘をしている可能性もあるので、その際はご容赦くだされ。
あくまで、方法論を語っているとの認識のもとお楽しみあれ。



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