1月26日付け スマスロ北斗の拳転生の章実戦記
2025年、、、いや、2024年もか、、、
この二年間、私の収支を支えたのは、言うまでもなくスマスロ北斗の拳(旧北斗)でした。
全く計算してないんだけど、おそらく7割くらいは北斗によるものだったと思います。
この数値というか「北斗依存率」は、多くの人にとっては異常に映るやもしれませんが、逆に聞きたいね。
北斗以外で勝てる機種あったかや?
確かに、モンキーターン、東京グール、おととしならカバネリ、店によってはからくりサーカス、ヴァルブレイヴ(初代)あたりは勝てた機種だったと思います。
理想を言えば、店やイベント状況、抽選番号に合わせて、これらを組み合わせる台選択が正解なのでしょう。
むしろ、北斗一党(?)は選択肢を狭め、機会損失を招き、結果、収支は確実に落ちる、と言い切ってもいいでしょう。
わかってはいる。何なら、ジャグラーも追加すれば盤石よね。わかってる。
でも、、、
お前らはなぜスロットルを打つんや?(そもそもの問いかけやっ!
いろいろあるだろうけど、つまるところ「楽して稼ぎたい」か「ただただ気持ちよくなりたい」のどちらかだろう。そうだろ?
あーそんな、「単なる暇つぶしです」とか「好きな(推しの)アニメの台が出たから」とか、アホな話し聞きたくないから。
暇つぶしなら2スロ打ちなさい、アニメ好きは大人しくアニメを見ておきなさい。
その実、それらしい理由つけて、自分はギャン中じゃないと思われたくない、、、いや、そう思い込みたいだけ。
卑怯者です。
戦国時代風に言うなら、表裏比興のものですよ。
わかったら、今日からはちゃんと、楽して稼ぎたいので、スロット店に行っていますと答えるように。
でも、現実はそんな簡単なわけはない。
楽して勝とう=「暇なときフラッと打ちに行って、適当に新台座って、サクッと2000枚」みたいなスロット版谷村みたいなのは、はっきり言って不可能。
勝つためには、データは取らなきゃいけないし、朝は早く起きなきゃいけないし、一日中パチ屋にいなきゃいけないし、掴んだら12時間打たなきゃいけないし、挙句、例え高設定に至れても理不尽に焼かれることあるし、、、これが現実。
いつかどこかで、遅かれ早かれ、打てば打つほど、パチスロは「楽して勝てないことがわかる」。
すると、どうだろう。
多くの人が、回りまわって「低リスクで大きなリターンを得る動きこそ至高」という結論に至るはずだ。
理論的に飛躍してるが、きっとそうなる。
自らに問いかけてみればいい。
今朝何を打った?
まずはグールかモンキー、番号がよければ転生を打ったんじゃないか?
で、その背中を力強く押してくれたのが、「リセット恩恵」ではなかったかね?
リセット(かかってる台)はローリスクだ。一方でスマスロとしての恩恵(デカいリターン)もきっちりある。
ほら、、、「低リスクで大きなリターンを得る動きこそ至高」が「楽して勝ちたい」の最終進化系だということに、ようやくピンと来たんじゃいないかい?
そう、これがメンタリズムです。(?)
スロットルを打てば打つほど、ローリスクハイリターンの戦いを求めるようになることは多分真理だと思う。
そして、この真理を妥協無く追い求めた結果、(この2年は)北斗一択になったんです。
一瞬モンキーも択に割り込んできたときがあったんですが、北斗と比べ設定5、6の数は段違い。リターンの無さからほどなく脱落しました。
以下本編
例によって、前置きが長くなってしまいましたが、そんな北斗がいよいよ退場。
「転生2」の登場によって、減台、撤去が進み、扱いは確実に悪くなりました。
店にもよりますが、正直、旧北はローリスクノーリターンになったとすら思います。
少なくともドーム、アミューズといった転生多台導入の店では、今後旧北を触る機会はほどんど無いでしょうね。
ということは言い換えるなら、収支の7割が消えるという危機を迎えたということです。
それがそのまま転生にスライドすればいいんですが、ご存じのように転生は「荒スマスロ」のカテゴリーに入る荒い台です。
少なくともローリスクではありません。
なので、真理からは離れており、私としても転生は不本意です。
でも、打たなしゃーない。
かつてのからくり、バルブレイブ打ちが通った道。
今思えば、5号機の絆や転生も相当荒かったはず。
ということで、意を決して初打ち。
の、結果は、初当たりは弱かったんですが、テンパとパンの引きに恵まれ、500枚負けというマイルドなフィニッシュ。(推定中間設定)
思ってるより荒くないし、設定もわかるような気がしたので、それなりの手ごたえというか、前向きな印象を得ることができました。
そうなれば、次回実戦の機会もすぐに訪れるわけで、、、(以下ホントの本編)
1月23日(金)
桂のドーム。私はこの店をお帽子と呼んでいます。
と、日記本体を書こうと思ったところで、残念!
紙幅が迫ってきてしまいました。続きは次回。お楽しみに。


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