7月26日付け 万枚出た件(くだり)
歴史をもっと詳しく知りたいとなったとき、手にするのが一次資料。
当然、読むのは現代語訳版だけど、そこに出てくる各回(各話)ごとのタイトルについている「件」や「次第」ってかっこいいよね。
一例を挙げると、ルイス=フロイスの日本史に出てくる「司祭が奉行和田殿の好意により、信長と公方様を再度訪問した次第」とか。
体言止めで語感のよい名詞をチョイスすることで生まれるリズム感と没入感は異常。
当サイトも、文学的要素を取り入れ、末代まで残る記録として、多くの耳目を集めたき候う。
6月26日(木)
久しぶりに西院店のコンパスで一桁を引いたので、突撃。
今更書くことではないかもしれませんが、この店は北斗一択。早番引いて、北斗にさえ座っておけば、負けは無い。
番号なりに座ったら、朝一だったか、二発目だったか忘れたけど、入った無想転生バトルが伸びに伸び、そのまま一撃万枚達成。
超ハッピーかつ、この出方は設定6否定につき、終了後、即ヤメ。久しぶりに無敵感を味わえて楽しかったお。完。
と思ったら、まさかの虹トロフィー出現!!
確かにベルは強かったけど、、、一撃万枚よ?
いや~、そこは金トロフィーでしょうよ。
「二撃」「三撃」による合わせ万枚ならまだしも、一撃で万枚出て設定6とは、、、とかなり困惑。
スマスロ北斗の拳はかなり打ったけど、設定6で一撃4000枚以上=2回有利区間切りを達成したのは今回が初めて。
ビッグデータからも一撃万枚は極めて極めてマレらしく、個人的にも一撃で4000枚を超えた際は6否定と認識しているので、本当に驚きました。
と、同時に、これはノーマル機で8~9倍ハマるレベルのイレギュラーケースだと捉え、無かったことにしました。
私は何も見ていません。この台の設定は4です。(現実逃避)
※8倍ハマりは毎日打って、年に一回遭遇するかどうかの頻度。=ほぼ食らうことは無い。
いずれにせよ、時間はまだ昼過ぎ。
冷遇がどうの以前に、こうなったら打ち続けるしかないんだけど、すでに万枚出てるので、かなりどうでもいい。期待値とか113%が全然(気持ち的に)惜しくない。一秒でも早く帰ってビール飲みたい。
義務感だけで続行。
当然楽しいわけがない。義務感で打つパチスロの面白く無さは異常。
その後の単発や連荘、ハマりなんて、大量出玉の前には誤差でしかなく、何が起ころうが完全に無心。パンチで死ぬのかあ、、、そうかぁ(ホジホジ)。
おそらく10億円持ってる人は、米がキロ1000円になったところで無風であり、庶民が苦しんでいる様を見て、本気でだったらパンやうどんを食べればいいのに、くらいにしか感じないんだろうね。まさにその境地。
結局、8時過ぎまで打って、1500枚ほどの上乗せに成功。
10000枚が11500枚になったところで、ホントにホントにどうでもよかった。むしろ途中の記憶が無い。
今日ほど、虹トロフィーが出て、嫌な気持ちになった日はないね。
27日(金)
続、西院店のイベント日。
引けた番号は25番くらい。
北斗の拳(12台設置)が取れるかどうか微妙なラインだが繰り上がりを期待して突撃。
最終的にコンパスは20番くらい、入場時にさらに15番まで繰り上がり、北斗の確保どころか狙い台に座れる目も出てきた。
が、いざ入場してみると、空いていたのは昨日自身で万枚出したところだけ。
人気の新台「東京グール」もクソムネもばっちり設置しているというのに、15人中11人が北斗に向かう、異常店、これが西院ドーム。
そして、200人以上がコンパスを入れるイベント日に15番で入場し、候補台が取れなかったので打たずに帰る異常者が私。
さすがに、前日設定6で万枚出たところが据え置かれる可能性は低いので、北斗は諦めて、退店しましたよ。
結果、全6!!!!!
前日が本命イベントで設定6が4台?で、翌日の定期イベントで全6にあげてくるなんて思わないじゃない?
昼過ぎにそれを察した異常者(私)はもちろん発狂!!
結果論ではありますが、私はみすみす、目の前の設定6をスルーしたというわけです。
フロイスが見てたら、きっと、「異常者、異常店で全6の北斗を良番でスルーする次第」として本国へ報告していたことだろう。
では、スルー(退店)後の私はどうしたかというと、、、
一路、西へ向かっていたっ!!
西と言ってもポルトガルではありません。(イエズス会の海外拠点のある)ゴアでもありません。
桂のドームです。
私はこの店をお帽子と呼んでいる件は前回の日記で書いたと思いますが、同じ7の日。
イベント開催中のドーム店でありながら、抽選(入場券)が無くても候補台にありつけるほど過疎化が進んでいるため、10時を過ぎていてもチャンスはあるんです。
むしろ、このお帽子という名のセカンドチャンス店があったからこそ、妥協せず、西院のラスイチ、結果設定6の北斗をスルーしたのです。
10時半過ぎ、店に入り、島を見渡すも、埋まっているのは東京グールと「いざ番長」だけ。
北斗の拳やモンキーターンには誰もいません。西院店の真逆。
たまたまこの日はここしかないっ!って場所のモンキーターンが空いていたので、すぐに着席。
すると、、、
5枚役、激走チャージ後のタッチセリフの感じから早々に設定4が確定。濃厚ではない。確定です。
一発目のセリフが奇数示唆=設定5示唆だったときは、もらったと思ったんですが、その後偶数示唆が連発し、死亡。
僕はモンキーターンの設定4には価値が無いと思っているので、設定56の可能性が消えたら、止めることにしています。
ちょうど貯玉920枚を使い切る間際に(目先の期待値的な)ヤメ時が来たので、見切りました。
「ここしかない」という台が設定4だった事実はいろんな意味で重く、そのまま退店。
その後、西院店の全6を知り、ふて寝。
おっ、俺は悪くないと思うぞ!!
5万勝てるはずが2万負け。その差7万円。
それでもっ、反省しない。敗北を認めない。退陣?もしない。
28日(土)
今日はお帽子の月一。
そう、月末は26,27,28日と三日間、西のドーム店でイベントが続くんです。
狙いはもちろん、昨日の台。
引けた番号は1番。
そんな良番ばかりおかしくないか?
と感じたアンチの皆様にお答えします。
この日の並びは月一とはいえ、20人くらいでした。
そもそもの数がお前らの店の1/20くらいなので、一桁を引くのは、50%を通すだけの簡単なお仕事。
それでいて、早番仙人たちは、競って新台に向かうので、狙いのモンキーターンに座ることは造作もないことなんです。
大勢の並びを見て、「熱い店に来た」と安堵、興奮しているようではまだまだ三流。平成語録で揶揄するなら、トーシロさ。
過疎店こそチャンス。お帽子、脱ジェイ、フォーカス、マンモス、円町、少し前の上賀茂、、、京都にはまだまだ優秀な過疎店は存在するっ!!
じゃあ、その過疎店とやらに設定は入ってるのか?
との当たり前の質問にお答えしましょう。
これが答えだああああ!!
(設定)4で出ねーから、翌日(設定)6に格上げっ!!
そして、、、
ポールポジションからのピンポン着席っ!!
そして、一日置いての再び万枚っ!!歓喜っ!!
???<見たかっ!俺のっ実力をっ!!
もう一言いいたい。いわせてっ!
前日の設定4を、もし他人が打っていたら、ある程度粘っていたことだろう。
そうなると、回数が付き、場合によっては2000枚程度出たかもしれない。
そしたら、この日この台が設定6になる可能性はほとんどなかったと思うし、この日のモンキーターン島の最高設定は4だったかもしれない。
また、私が止めるまでに一撃で出していても同様。
さらっと2万円近くやられ、ベストなところで止めたからこそ、その後、誰も近づかず、店も4じゃ出ない、稼働しないと判断し、6に上げたのではないか?
何が言いたいかというと、、、
この設定6は俺が育てたっ!!(キリッ)
西院店で北斗をスルーするところから、このダブル万枚ストーリーは始まっていたんだね。
正しい選択、丁寧な立ち回りをした結果、本来なら相当難しいはずの設定6奪取と万枚が立て続けに自分の身に起こる。
一つ間違ってたら、このミラクルはおきんかったと思うと、達成感とやってやった感は異常。
たかだか数十万円を手にしただけなのに、あたかも天下を平定した気になれる。
これだから、パチスロは楽しい。
さあ次は皆さんの番です。
是非、皆さんも西のドーム店でお楽しみください。<PR>



コメント
モンキーの金舟券は4以上だから6確定ってことで出す写真としてはイマイチじゃないでしょうか?
そうだね。
まあ、参考画像として、、、
ということでご容赦くだされ。
(ケロットトロフィーこそ出たものの、6確は出なかったんですよ)