まずは「おススメ」を打て!

katigumi-eye
さらば負け組の日々

現代版ゴリを信じろ!! 12月3日付け

機種の好き嫌いってあると思う。
でもさすがに、1時間当たり(平均)2000円もの遊技料金を払ってまで打ちたいと思う機種ってないじゃない?

書き出しからして、「うがってる」ような感じがしますが、というのもね、先日、ドーム店に行ったんですよ。
この日のイベントはドーム店では初開催かな?「ペカニキ」来店。
深く考える間もなく、インターネッツを使うまでもなく、ジャグラー煽りということがわかるイベントですよね。

「ペカニキ」自体の設定状況はまあまあ。日や店によるというのが正直なところですが、アンチジャグラーを標榜するエスパーハウスでも、他に(行く店が)無いなら参戦する価値があるイベントだと思っています。
少なくともジャグラーに座っておけば、(長い目で見て)負けは無いくらいの感覚でいいでしょう。
ましてやガセが少ないドームだからね。再プレー無制限だし、面白くないこと以外、ほぼノーリスクだと思う。

そんな風に考えている人を中心に、この日は非特定日でありながら、70人ほどが参列。(コンパスは150人)
おそらくほぼ全員がジャグラー狙いでしょうね。

私は40番で入場。受け取った「確保券」は39番と1人しか欠けてない状況に愕然としつつも、ミスタージャグラーへと向かう。
ミスタージャグラーとガールは別島にあるため、設定投入期待度は低いと思うが、すまん、これしか打つ気は無い。

設定というか、勝ちを狙うなら、マイジャグラーが最優先で、番号なりにメインであるニュージャグラーを抑えるのがセオリー。
でも、40番ではこのドーム店ではメインどころの「入りそうなところ」を抑えるのは不可能。
かといって「全、半」の類はないでしょうから、メインは避け、(40番入場でも台を)選べるミスターかガールを狙うのがいいのではないか、、、そこまで考えてのミスタージャグラー。

と説明できればいいんですが、すまん(再)、ジャグラーは設定どうの以前に、これしか打つ気は無い。
遊技料金を払ってまで打つ気は無いことはもとより、例え勝てる設定であっても、ハッピーとミスターしか耐えられないので、ハナからマイとかニューは候補に無いのである。
(完)

そんなことより(?)、今日の本題。
今回のように店が「ジャグラーを打て」といってるような日に、朝からジャグラーを取れる番号を持っているのに、ジャグラーに座らない客がいたんですよ~。

な~に~、やっちまったな~。(?)

男は黙って、、、おススメ台。
男は黙って、、、おススメ台。

これで負けは無くなるよ~。クールクルクルクールポコ。

、、、ドームのこの日に限らず、来店演者の「機種寄せ」を始めとして、勝てる機種がはっきりしている日ってありますよね。
ぞろ目の日なんてその典型だと思うし、最近は「おススメ」がそれにあたると思う。
3月31日(サミーの日)、5月10日(ゴッドの日)なんてものあるし、主要キャラの誕生日なんかも定着しつつある。
そして、そのどれもすごくわかりやすく、ガセが少ない。
例えるなら、、、
かつての某ード店のT澤一日店長の日のヒントの10000と2000倍わかりやすい。
かつてのDマッセ店の「ゴリ」より1億と2000倍熱い。

それなのに、それなのに、よ。
わざわざ「特定機種をわかりやすく煽ってる」店に朝からきて、それなりの番号で、その機種に座らない客がいる不思議!!!

「何打とうが、その人の勝手でしょうに、黙っておきなさい」という意見はこの際無視。
なんでか?
金が無限にあり、暇を持て余している老人なら構いませんよ。私も黙っておきます。
好きにすればいい。残りの余生、好きに生きればいい。
トキにとどめを刺さなかった拳王の気持ち、そのものよ。

でも、明らかに勝ちたいです!お金欲しいです!的なオーラを出している若い層が、パチスロとは何かを知らずに、養分になっている様を見るのは、耐えられないのであるっ!
言っても聞かないやつは仕方ない、それまでよ。
でも、何も知らない、知る術がない人がいるのも事実。アニメ版権で始めたオタ系の青年とかね。

そんな情弱者に対し、スロットルとはこういう構造になっているっ!(ビシッ)と伝えたいではないか?
むしろ、上級者として初級者の育成は責務やもしれん。
ジョンロックやモンテスキュー等、かつての啓蒙思想家が主張した社会契約説を真に受け、令和になって使命感と共に実践するロマンよ。

ということで、今回の記事。
一言なんだけどね、、、

まずは、素直にその日のおススメ台を打ちなさい。
打ちたい台があるなら、その台を推している店(日)に行きなさい。

おススメ台以外は打たない。
その代わり、おススメ台で手ごたえがあったときは、投資を妥協しない。

これでガス抜きと収支の両方をいいとこどりできます。
楽しんで勝つという理想郷への第一歩。
少なくとも、負け額は大きく減り、収支は改善することでしょう。エスパーハウスが保障します。

コメント