平和!!いい加減にしろっ!!

omou-eye
我思う

11月26日付け 第172回 オリヘイを再度糾弾する

エヴァはクソ台と言ってみたり、証明プルーフはカス動画だと叩いたり、、、そして今日は(タイトルの通り)恒例の?ピンフを糾弾する回。
最近はまるで野党のように「叩くこと」に存在意義を見出しているようなエスパーハウスですが、決してそんなことはありません。
ホントは書きたいんですよ。「今、ドルアーガの塔が面白い」とか「穴場店発見!桂のドームが今熱い」とか、肯定的なの。

でも、めぐりあわせというか、、、

ドルアーガではやられっぱなしで、そもそも人に面白さを伝える立ち位置にない苦闘の日々。
せめて(トータル差枚が)おおむね100%になってからでないとね。
桂のドームだってそう。11日のお祭りを(手が空いてたのに)スルーしちゃったかと思うと、せっかく高設定を掴めた17日も不発で死亡。翌18日は据え置きを狙う知恵もなく、ウザガキに「当たり箇所(赤応援女子の3台並び)」と共に献上してしまう失態。

とてもじゃないけど、ドルアーガもお帽子も前向きな記事が書けないっ!!
私は職業ライターではなく、書きたいことを書いているロマン派ライターです。
なので、記事を書きながら自分自身が気持ちよくなることが何より大事。我ながら良い文が書けた、、、と自画自賛できる瞬間のために書いているわけです。
早い話が、後ろ向きな状況では筆が進まぬのである!(文豪感)

一方で、読者がいる限り、定期的には記事を書かなければいけないという職業ライター的な義務感も一定程度持っています。
さすがにネタが無くても、2週間は開けられない。できれば週に1本、月に4本は書きたいよね。

たとえロマン派でも記事は定期的に書かねばならぬが時としてネタがない。しばしば、そういう状況に陥るわけですが、そんなときどうするか?

手っ取り早いのが、クソ台(クソ店)叩きなんですよね。
パチンコパチスロの世界は、存在自体がグレーなため欠陥だらけ。ゆえにネタはすぐに見つかる。
同時に読者の関心も高いケースが多く、一石二鳥感もあるのです。

とはいえ、安易なクソ台(クソ店)叩きは、ガス抜きにはなれど、当たり前のことをドヤ顔で指摘してるだけなので、よっぽど文才があるか、世間の関心に明るく無い限り、やがて萎む。=読者は離れる。
要は意味のある叩きをやらなきゃ先がない。

じゃあ、ピンフ叩きは民主党の国会答弁同様、不毛かというと、、、そうでもない。意味はあると思う。
遠い話かもしれんが、ここで熱心にピンフ叩きをやることで、読者の中からピンフ離れが起き、ピンフ台の稼働が落ち、ピンフ台そのものの導入が減り、やがてピンフ社がなくなるかもしれない。
軍団やハマスのように、ピンフが無くなったところで、別の軍団が沸き、第二のハマスが誕生するように、ネットやニューギンがピンフに取って代わるばかりか、より邪悪となり更なる害悪をまき散らすだけかもしれんが、それはわからない。
まずは、ピンフの解体へ。地道な努力。千里の道も一歩から。

ま、とにかく、私はピンフが嫌いです。
本来、(個人の)ホームページやSNSというものは、情報や価値観を「共有」するための道具だったはず。
なので、本来の趣旨に則り(?)、私は堂々とピンフ嫌いを皆さんと共有し、脱ピンフを広めたいのであります。

この支離滅裂感がエスパーハウスの醍醐味です。
ピンと来ない人は一生来ないので、適当なタイミングでブラウザを閉じてください。

以下本題
最近、上位ATに入るとき、「覚醒」ってなること多いよね。少し前だと聖闘士星矢、直近だと新鬼武者。

突然ですが、私も覚醒していいですか?
というのも、経験上、普通にピンフを叩いても、信者の皆さんの信仰は揺るがないんですよ。
むしろ、叩けば叩くほど意固地になるというか、そのうち無視するようになる。
結果として、信仰はより強固なものになるという、まるで江戸初期のキリシタンの様。

しょせん彼らはルサンチマンなので、正論(叩き)は、効果がないばかりか、逆効果。信仰のエネルギーになってしまう。

ということは、切り替えねば。
弾圧から取り込みへ。
韓国の北朝鮮政策と同じで、弾圧一辺倒で効果がないのであれば、時として太陽政策のような「急がば回れ政策」も必要だとの結論に至ったわけです。
エスパーハウスは当面、ピンフ信者に対し「ピンフ太陽政策」で長期的に脱ピンフに繋がるような諭し方で論を展開していこうと思うのです。

今回はその第一弾。
題して、ピンフはここがすごいっ!!ベスト3!!
繰り返しになりますが、私はピンフが大嫌いです。一日も早く亡くなってほしいです。
ですがそんなアンチでも、認めざるを得ない良要素があるのも事実。それをランキング形式で紹介します。

3位 どんなに薄くても、振り分けがあれば引ける
これはフリーズや確定役、中段チェリーといったせいぜい1/65000程度のプレミアフラグの話ではありません。
もっともっと薄い、ATのセット数やゲーム数の振り分けに申し訳程度にある実質数百万分の1前後の振り分けのことです。
わかりやすいところで言うと、他社ですがサラリーマン金太郎のATの連荘数。
ATの上乗せで言うなら、弱チェリーから300乗せとか、(モンキーターン)浜岡勝利からの「見せてやる」とか。
こーゆーのって、大体、0,1%くらいまでの振り分けはあるんですが、それ以下ってそもそも振り分けが無い台が多いです。(金太郎は0,001%レベルまで細かく存在する)
仮にあったとしても、ほぼ無抽選で選ばれないんですよね。(当たり前)

でも、、ピンフの台って、0,01%=1/10000くらいの振り分けなら普通に引けちゃうんですよね。(上乗せ時の1/10000なので、実質1/100万とか)
少し話は古いですが、5号機のゴルゴ13でAT中のボーナスがダブル揃いになる振り分け、確か0,01%くらいだったと思うんです。
まあ引けないよね。むしろ、その振り分け、設定する意味あんの?レベル。

でも、これを二連続で引いちゃって、万枚出たんですよ。
それもあろうことか、年末の回収時期だったせいで、二度と誤爆がないように、年明け成人の日まで、ゴトが出たわけでもないのに、そのゴルゴは調整中になってしまったんですよ。(ほっ本当です!信じてください!!)

それ以来、ピンフの台は、どんなに薄くても振り分けが存在する限り、ホントに抽選していると思っています。
ゴルゴ以外でも5号機後期のデビルサバイバーや6,2号機のキャッツアイでも引いた記憶あるなあ。(詳細は忘れた)
これぞまさに、遊びに真面目。

私だけではなく、皆さんも経験あるはず。いや、絶対あるよ!!ピンフだからって恥ずかしがることないよ、経験を掲示板に書いてね!
そうそう、今日だけは、「おめーアンチの癖にサラッとピンフ台打ってんじゃねーよ」という突っ込みはどーぞ、ご勘弁をっ!!

2位 一発逆転フラグが現実的な確率で必ず搭載されている
東京グール、東京リベンジャーズ、新鬼武者、モンハン、北斗、、、これらにありますか?逆転フラグ。
フリーズはあるにはあるけど都市伝説。まくるには何段階もの壁を越え「上位」に入れる以外ないですよね。
その点、ピンフは違う。
ピンフ台には、どんなクソ台にもこれさえ引けば設定1でも勝てる(捲れる)というフラグがほぼほぼ搭載されています。
これにより、最近の台にありがちなムリゲー感が緩和され、設定、展開、状況に関係なく、やれる感が継続するのがいいと思う。
戦国乙女ならスマスロでは圧倒的に軽い(が恩恵は十分な)フリーズはもちろん、戦国八卦(?)に含まれるプレミアム乙女アタックなんかその代表例。
銭形やとらぶるダークネスはメインATそのものが一撃契機なので、さすがに搭載はされていませんが、ガルパン、麻雀、肛門、ラブ嬢、(今は亡き)猪木、等々メーカーの有力タイトルのほぼ全シリーズに1/15000くらいの軽さで、しかも何本(=複数契機)も逆転フラグが搭載されているのはピンフだけ。

完成度の低さから、島で導入されず、また短命なことから、設定1での運用がデフォという宿命を持っているだけに、設定1でも勝てるチャンスを入れることが生き残る上で大切なんでしょう。
現実的な「希望」は養分の唯一のよりどころ。うまいこと取り入ってるよね、、、

おっと、すまん、つい、アンチ的な言説になってしまいました。(詫び)

1位 引き弱救済が充実
ピンフ台のもう一つのお約束が、引き弱救済ですよね。猪木から始まり、麻雀物語のパトランランで定着した、AT駆け抜け時の救済機能。
もうね、ATがしょぼく終わった時の救済にどんだけ割を持っていかれているのか?(=救済があるせいで駆け抜けやすいのでは?)と本末転倒な様相すら漂いますが、救済があることで、駆け抜け濃厚ながらも最後まで希望を持てるのはピンフ台だけ。
それも「引き戻し」などという、設定差アリアリな要素でもなく、単なる仕切り直しという弱さでもない。救済からの一撃があり得るくらい強力なのがピンフ流。唯一無二と言っていい。
好例は戦国乙女。ATのゲーム数消化後、形だけでも継続をかけたオウガイバトルに入るのはピンフなりの慈悲であり、そこから追撃をかましつつ一発も見込めるのがピンフの矜持。
オウガイバトルからの復帰や、パトランラン、「やきとり」からのひとまくり、文字通り肛門の逆転満塁ホームランからの逆転を経験した打ち手は一人や二人、、、どころか全員かも!?

こうしてみると、ピンフ台はそこにある「希望」を演出することに長けてると言えるね。
そして、薄いんだけどそれを手にしたものには、きっちり恩恵をもたらす誠実さがある。
多少しょぼく終わっても、フリーズやレア契機を引けば確実に1000枚は想像できる安心感。これこそがピンフ。

実に素晴らしい。最近の言葉で形容するなら、リアルガチで神メーカー過ぎる。
これで明日の台、いや、今夜の台はピンフで決まりだね!
いってらっしゃいっ!!

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