2026年のセオリー

omoueye
我思う

1月7日付け 第174回 2026年のパチスロ

去年(2025年)は年明け早々、能登でデカい地震があり、翌2日には羽田で日航機(JAL)が炎上。
今年こそ平安な新春を迎えられたかに思えましたが、3日に米軍がベネズエラ大統領を拉致するという世界史に残るであろう大事件が起こり、2026年も穏やかではなさそうな感じね。

アメリカによる今般の「力による現状変更」は完全に一線を越えており、こうなると、おそらく次はイランか。
一方で「軍事力や防衛力」などと言うのは、隣国との小競り合いには有効なれど、大国(アメリカや中国)の前には何の役にも立たないことがはっきりしたと思う。
それなりの防衛力をもっていそうな日本ですら、天皇や悠仁あたりは簡単にPされちゃうでしょうし、ジャップ国民なんてSNSで工作すればすぐに高市なんかを持ち上げちゃうわけだから、簡単に懐柔できる。

そもそもおかしな話よ。
大企業側、お金持ち側に立っているのが自民党、高市首相も当然そう。
貧しい、僕たち私たちがその高市を支持するってんだから、滑稽以外の何物でもない。

円安で利益が出るのがトヨタを始めとした大企業。(例外あり)
円安で物価高で困るのが(これら企業の従業員でもなく、株主でもない)庶民。

高市は円安円高どっちを目指してる?円安誘導してるだろう。
そんな首相を支持率70%ってバカなのかな?
確かに彼女は頑張っているが、向かってるベクトルは誤っているように僕は思う。

その中でも狂ってると思うのが、防衛費。(年間の)防衛費はほどなく10兆円になろうかとしている!

10兆あれば、データセンターを何棟作れることだろう?北陸新幹線を湖西、米原両方のルートで整備することだってできる。リニアの大阪延伸もあっという間さ。
教育無償化とはいえ、給食費、教材費、制服等々、公教育を受けるのにかかる負担はまだまだある。まずはここに使えよ。

何より、減税しろ。
10兆=一人10万円の税負担。三人の世帯なら30万や!

軍拡競争の先に繁栄はない。核武装も結局金がかかり非効率。
この際、軍縮。
(台湾統一の前に)攻めてくるわけの無い中国に備えてどうする?

一人10万円の所得減税か、消費税での税収は25兆円らしいので、10兆あれば5%に軽減できるぞ!
この浮いたお金で国民が消費すれば、日銀の目指す、インフレターゲットも「健全な」形で達成できるんと、、、ちゃうかな?

もちろん、我々にとっては、月あたり8000円ほどのパチンコ資金が増えるわけで、これで変わる未来もある。
何なら、仕事帰りの1円パチンコなら、半月分の予算に匹敵するかもしれんね。

少なくとも、今年1年は自民党によって、厳しい庶民生活が続くことは濃厚。

となれば、増やすしかないよね。
パチンコで、小遣いを。
これこそ、存立危機事態の自衛。家計を守る戦いよ。
庶民には幻想としての国家より、日々の生活が大事。そのことを忘れてはいかん。

って共産党のような主張になってしまいましたが、悪びれず、本編へ。
今年のパチスロシーンはどうなのか?について、少し書こうと思います。

まず言えることは、去年同様、市場の縮小速度は低空安定で、京都市内ではつぶれる店は出ないと思います。
人手不足、機械代高騰の反面、遊技人口の維持や単価の上昇、電気代の補助の結果、ヤバそうな店でもひとまず延命は可能でしょう。
メダル機は徐々に姿を消しつつありますが、まだ「認定」で使えるため、5号機から6号機への移行やP機やMAX機の移行時と比べれば、店の負担は緩やかなものとなるはずです。
それでも、他業種で見られる、後継者不足や設備の老朽化(耐震補強)を理由に廃業する店があるかも、、ね。

次にメイン機についてですが、、、
北斗転生の導入日の各店の機種構成を見ていると、「旧北斗」を残している店がほとんどですね。個人的には意外に残ったという印象。
むしろ、全然減台されておらず、しばらくは2機種をメインとして使うという意図が見て取れます。
そこに、モンキーターンと東京グールが続き、合わせて主力という流れを想定しているように思います。
となると、当然、狙っていいのはこの4機種。(店によってはジャグラー)

一方、脱落したのは、モンハンと東京リベンジャーズ。この2機種は年末の入れ替えから減台が進み、さすがに見切られましたね。
鬼武者も厳しく、ヴァルブレイヴ2も危なさそう。ここからメインに復帰という線はとても難しくなったと思います。(4機種とも中古価格はすでに暴落)
さらに、ブラックジャック、吉宗、ゴッドイーター、銭形あたりは完全に死亡。
減台後、特定イベント日に全対象(や法則系の対象)になることはあれど、定期イベント時に設定6が入ることはないでしょうね。

また、新台については、化物語、秘宝伝、鉄拳とそこそこのタイトルが年末年始に登場しましたが、導入台数や直後の稼働、中古機価格を見ていると、この三つがメインとなるような感じはひとまずなさそうです。
転生という本命があることですし、この三機種も避けるべきです。

BT機は、、、あえて言及する必要もないでしょう。

最後にイベントについて。
「来店バブル」の声が聞こえて久しいですが、2026年もまだまだバブル真っ只中。
5日にキング店に来店した演者が、その店の周年日である9日に向かいのドライバル店に来店するという無法状態になっているあたり、そろそろ崩壊が近いと思いますが、今年いっぱいは続きそうです。
ただ、「来店」や「取材」がもたらすコスト負担はバカにはならず、打ち手もガセと完全に気づくときはもうすぐ目の前。
費用対効果が無くなった時点で、勝手にバブルは萎み、そのうち組合が禁止して、気が付いたらなくなっていることでしょう。

言葉を選ばずに書くと、いまだにクイーンズパレードやPS調査員、アツ姫徹底取材、シャオ塚本、ぴえんちゃん等演者来店に列をなすバカ共が一掃されれば、この手のカスイベントは勝手に無くなる。

これまで、いろんなところで書いてますが、不定期イベントは基本無視。
「特定日」だけ行っておけ。(その日に演者等が来る場合はいいのよ)

ドームなら7の日。
オメガなら1の日。(千代原のみ5)
アミューズなら8の日。

それ以外でいかに客を呼び、回収するか?を考えた結果が、演者来店や「取材」なんだから。行った時点で負け。
もちろん、ノーイベント日は引き続き論外よ。(念のため)

2025年も、特定日に突撃し、番号順に先に上げた4機種に座るだけの簡単な戦い。
その原則から外れたやつだけ負けていく。それだけの簡単な構造。
生活していくためにはそれでは足りないけれど、少なくも負けることはありません。

今年こそ、年間で勝ち越そうや!!
私は読者のリテラシーを固く信じていますっ!!

文末になりましたが、今年2026年も皆様の変わらぬ支援をよろしくお願いします。

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