沖ドキDUOが世界を救う!

6号機沖ドキ デュオ

12月20日付け 全機種制覇の旅

202X年、ホールはピンフ脳に包まれた、、、
出目は枯れ、演出は萌え、あらゆるゲーム性は絶滅したかに見えた、、、

だが、スロットルは死滅していなかった!!

限りなく、そしてひたすら乱発されるピンフのクソ台によって、一旦は絶滅しかけたスロットルでしたが、どうやら復活の刻が来たようです。
(京都では)明日12月21日(火)に登場する「オキドキ」の新台、 沖ドキDUO(デュオ)が救世主(メシア)となり、世界は救われます。

永かったな、、、

以上速報でした。

で、終わってしまっては詰まらんので、なぜ新生オキドキが世界を救うのか、について私なりの見解を述べたいと思います。
説教臭い記事になりそうなので、ひとまず、軽い結論から。
ライトユーザーはそれを読んで、後は適宜退出してください。

今度のオキドキは6号機でありながら、5号機の初代のオキドキとほぼ同じです!!!
なので、ライトユーザーは初代オキドキだと思って、打ってみてください。
きっと、初代オキドキの満足感を得られることでしょう。(解散)

ここからは、お説教です。
なぜメシアなのかについて、小難しく説明していきます。

1,出玉バランス
初代オキドキは、「獺祭」よろしく、通常時のベースを極限まで削ることで、「当たり易く連荘しやすい」ゲーム性を実現していました。
設定1でも毎ゲーム約1/280で初当たりを抽選し、一番悪いモードでも20%以上で連荘モードへと昇格し、最低でも66%でループします。
しかし、後に続いた後継者を名乗る偽ドキどもは、どれも通常時のベースアップに牙をもがれ、出玉バランスは崩壊。 (ビッグが)当たらん(天国へ)飛ばん(連荘が)続かん、ただ回るだけの夢の無いクソ台でしたよね。
さすがに超ドキとかに行けば、それなりに出るんだろうけど、低設定域はホントどうしようもなかった。
キング店では5000回転ハマってる(天国移行無し)台をちょこちょこ見た記憶。

でも、今作duoは1000円で30しか回らない、待望の低ベース機です。
さすがに初代(23くらい)には劣る?けど、50回ってた偽ドキ共に比べれば、超絶進化。
たったこれだけで、出玉バランスがかなり改善していることが確信出来ます。

2,ラッシュに強弱が無い!
オキドキシリーズは32ゲーム間の「減るゾーン」を経由しながら連荘を重ねていくタイプの台ですが、 同じ減るゾーン搭載機(鏡や猪木等)と比べ、減るゾーンが前向きに受け入れられている機種だと思います。
この減るゾーンというのは、短期、中期出玉試験において、大変有利に働く仕組みでして、 これを搭載することで、純増3枚(実質は2枚程度)をキープしながら大連荘させやすくなります。

なので、今作でも「超ドキ」から一撃2400枚はもとより、 天国ループから1500枚出た後、(32ゲーム抜けて)すぐに引き戻してまた1500枚!!なんてのもふつ~に起こることでしょう。
そして何より、試験にビビらなくていい分、「弱ラッシュ」や「デキレ」とも無縁!!
設定6は、当たり易く、上がりやすく、、、でも続かない!というクソ仕様な6号機と完全に決別!!してるはずです!!
もちろん、100ゲームまでは当たりにくいとか、連荘しにくいってことも無く、常にガチ!!

もう一度言いますね、弱ラッシュ、デキレ、無抽選ゾーンの類は無いっ!!(はず)


3,2400枚の上限も無いに等しい!

いわゆる「2400枚の壁」。オキドキも6,2号機なので、2400枚規制はきっちり残ります。
しかし!その壁を気にする必要はほぼ無く、実質上限無しっ!!と断言してもいいと思います。
そのからくりは、、、少し冷静に考えればわかります。

思い出してみてよ、そもそものオキドキのゲーム性。
初代オキドキは番長3や北斗転生、ゴッド凱旋のように、ゲーム数やセット数を特化ゾーン等でガンガン乗せて、 平気で一撃5000枚出るようなゲーム性とは違い、1000~2000枚がコンスタントに出る台だったと思う。
オキドキで一撃5000枚出したって人はホントにごくごく少数だと思うし、例え超ドキが絡んでも精々2500枚って台だったよね。

それに、爆連するときは、内部的に通常モードに落ちてるんだけど、 32ゲーム以内に「自力」で当てて、再び天国モードに上げる「上げ直し」が絡んでることがほとんどだと思う。
見た目には確かに、天国とドキドキを行き来して、一撃でっ!って感じだけど、絶対、途中に1~2回は落ちてるって。

途中で落ちる、すなわち通常のモード(A、B、引き戻し等)へ移行ってことは、、、
6号機ならこのタイミングで有利区間をリセットすればいいんじゃないの?
リセット後にすぐ(32ゲーム以内)に自力で当てて、天国に上げ直せば、 見た目には天国が続いているように思えるし、有利区間が切り替わるということは2400枚の上限もリセットされることになる。

確かに超ドキ一撃で大連荘した場合は2400枚の上限に引っかかっちゃうけど、 普通に連荘?してる場合は、どこかでほぼほぼ天国落ちからの有利区間の「切り替わり」を挟むわけだから、 実質的には2400枚の上限は無いってこと。納得いくよね?

以上のように、オキドキのゲーム性は驚くほど、6号機の規制にマッチ?したゲーム性なんですよね。
本来は不評なはずの、一撃性能が低く、減るゾーン搭載機。
それが「沖スロ」と組み合わさると、一つのゲーム性として強烈な訴求力を持つんだから、世の中はホントわからんもんです。

これだけ6号機に合致したオキドキ。それも低ベース。
絆や番長、ゴッドで5号機初代を完全に再現するのは難しいけど、オキドキに限っては95%くらいは再現できてると思う。
なので、絶対ヒットすると思う。少なくとも、違和感なく受け入れられると思います。

というより、このオキドキがこけたら、スロットは完全に終わりです。

6号機に色んな意味で絶望してる人。すでにスロットを諦めた人。
一度でいいから打ってほしい。このオキドキは本物です。
俺はこのメシアを信じる!

続く

コメント

  1. esperhouseesperhouse より:

    救わなそうだね、、、導入後の稼働状況を見ていると、、、