指定台でプルーフしたいっ!!の段

nikki-eye
パチスロ日記

5月24日付け 指定台強奪作戦っ!その2

前回からの続き。
~前回のあらすじ~
「千歳ちと」と名乗る「角台の転生しか打たない生配信演者」が、お帽子店に満を持して来襲。
これは(転生の角が)指定台だと踏んで、あえて狙いを絞らず、転生角台を狙い台とする「強奪」を決意!
偶然、二日あった実戦配信日の両方で演者よりも早い番号を引くことができ、二日にわたって演者が座る予定であった転生の角の強奪に成功!!

あとは、カスタムによるデキレ虹トロフィーをプルーフするだけだったのだが、、、

初日はまだ連休中(5月10日の日曜)ということもあり、そもそも転生(というか店内?)に当たりは無く、プルーフに失敗。
続く、月曜も転生に当たりこそ(設定5)あったものの、それは角台ではなく、割と無難なところで、演者着席後に入店した一般客がゲット。

吠えた割にはプルーフどころか、指定台であったはずの角台には慈悲すらなく、二日間で4000枚ほど飲む始末。
完全に肩透かしであり、これにより、お帽子店は指定台を用意していなかったことが確定。
指定台とは養分(私)の被害妄想に過ぎず、最後にそのことを軽く詫びて、記事を締めたわけです。

以下本編。

とはいえよ、これまでも散々書いている通り、指定台の元祖「証明プルーフ」という番組では、このお帽子も存分に「指定台」をやっていたので、これで決着がついたわけではないっ!!
そもそもドーム店全体の(来店実戦日の)傾向を見るに、指定台は確実に存在します。
一例を挙げると、、、
今年に入っても、中立売店での「チグハグシスターズ」収録回は、早番だった「あやし」が全6?対象機種であった化物語にピンポン着席するなど、定期的にやっとることは確定。

チグハグシスターズ収録日の化物語のデータ(アナスロ)

少し話は逸れますが、こういった演者の度重なる指定台ピンポン着席を受けて、現場の中立売の常連たちが、4月に「水瀬美香」が来た時には指定台になりそうな「真打吉宗」をかなりの早番で完全に埋めていたのには驚きましたね。というより、チグハグシスターズのときも(演者入店時には)化物語は残り1台だったので、すでに1月の段階で指定台に気づいていたかもしれない。(これらの模様はドームチャンネルの動画で今でも確認可能)
さすが、京都最強、千本界隈(ドーム、キング、デビュー)の客層だね。
結果、指定台を奪われた水瀬は、開店から15分も店内をさまようという謎ムーブをかまし死亡。

これがイカサマ野郎どものあるべき姿よ。
埋めた常連には故張本勲氏に代わって、「あっぱれ」をあげたいね。

さらに言うと、これまでの中立売が舞台になった動画は、動画収録の度に、千本界隈の打ち手の強さが際立っていき、そんなライバル客を相手に、我々は戦わなければいけないという現実を突きつける、ホラー動画になっているとすら感じる。
入場時のホンのワンシーンだが、朝一の台選択がすべてである現代パチスロにおいて、彼らの「開き直り」と決断力は端的に言って、戦慄。
生半可な気持ちでの中立売のドーム参戦はやめておけという強いメッセージになった、、、と同時に「強奪」はこの実戦来店時代には当然のスキルになると確信!!

と、再確認したのは、つい昨日、おとといのこと。
やってしまったわ、、、

5月16日(土)

お帽子での潔白プルーフ(?)から、わずか5日後。
千歳ちゃん、今度は、オアシス店(西院)に来ると言うではないか。

もちろん、座る場所は4箇所ある転生の角で決まり。
この店の転生は、独立した島に1BOX(全24台)ぴったり設置してあるので、しっかりとした角台が4台ある。

直前に潔白プルーフがあったとはいえ、あくまでもそれは他店でのことだし、これまでのプルーフ?を考えれば、この角台のどこかに設定6という名の指定台があるはず。下手したら角が全部6かもしれない。
狙いは当然、角。
この状況下、仮にここが千本にあれば、まずもって角から埋まるだろう。

でも、ここは右京。ノータイムで角を埋めるような打ち手はいない。(と思う)
なぜそう思うかって?
簡単さ。
右京より西では、私が一番うまいもの。だからわかる。

全然理由になってないような気がするし、そもそも一番うまいことへの是非自体が疑問だと感じた読者に告ぐ。
創価学会は日蓮大聖人を信じてお題目を唱えれば幸せになると説いて、1000万人の信徒を獲得した。
この世の中、時には直ちに合点がいかぬ不思議なことも「そうなのか」、、、と素直に受け入れることで、楽に生きられるやもしれぬぞ。
さあ、共に、祈り、唱えましょう。
南無妙法蓮華経。

そんな読経中(?)、ちょうど、友人たちもオアシスに参戦していたので、特段狙いが無いのなら角台を埋めることで団結。
4人がかりで4つ角を抑えて、今度こそ完璧に強奪プルーフを決め、千歳ちとにも右京の主が誰かを知らしめる刻。

とはいえ、演者の番号が早ければ、すべての計画も水の泡。
角が4つもありゃあ、かいくぐってピンポン着席を決めるわね。

と思っていたら、、、朗報!!
なんと、演者は我々4人の後ろ!!言うならば右京四天王の後ろというクソ番を引いているではないかっ!!
これは偶然ではないっ!必然だ!
呼んでいる!!強奪せよと、日蓮大聖人が呼んでいる!!
異端者に正義の鉄槌を振り下ろし、地獄の業火で焼き尽くせとの思し召しであるっ!!
ありがたや!!(?)

が、、、なんということか、そんな日に限って、私は番号が抜けてよく(200人中7番くらいだった)、転生の島には当然のように一番ノリ。
さらにこの日は、データ的にここしかないという場所があった上、4つある角台の内3つは、回数やデータ的に普段なら設定が全く期待できない場所。

それでもっ!!
、、、ここで角台に行けるやつがっ!!!
、、、たっ、試されている!!信心を試されている!!しっ従え!聖人の御意思に!!

、、んんん、、、ぐっ!!ぐぐぐ、、、い、いっ行けずっ!!

お帽子店での逆プルーフの記憶がまだ残る私には、行けませんでした。
ちっ、違うのです!聖人、聞いてください!!しょ、、、聖人っ!!聖人っ!

、、、なげかわしや、あさましや、汚らわしや。
なんと、あれだけ強奪だの逆プルーフだの散々騒いでたくせに、(演者を)止めに行く気概よりその日の勝ちを優先してしまったのであるっ!!直前で打ち合わせまでしたというのにっ!!
恥ずかしい男よ、、、誰よりも欲深きゆえに、、、

それでもっ!!
誰かが行くはず、誰かが行ってくれるはず!、、、角にっ!!埋めてくれ!角を!!四隅を!!俺の代わりにっ!!頼む!!

ドサッ、、(?)
、、そんな願いが通じるわけもなく、クソデータが残る角台は当然のように埋まらないまま、入場が進む。
また一人、他の島へ消えるものも含め、角台を避けて座っていく、、、

そんな中、約束通り、角を埋める殊勝な友人たち、、、
裏切り者は私です。
今ならどんな罵詈雑言も心地いい。それくらい私には罪の意識があります。
さあ、煽りなさい。(?)
ちなみに私の宿星は、、、そんなことは今、どうでもいいですね。はい、すいません。

結果、カウントダウンが終わったころには、ほぼ最後尾で入場した演者の前に、まるで用意されていたかのように角台が1台残っていました。

もうわかるな、この流れ、、、
そうよ、配信を見てた人はもうご存じでしょう。
演者は当然、そこに着席。早かったね。入店前から角に着席することを決め切っていた動き。完全なる予定調和。

これをビクトリーロードというんだね。
養分共がモーセの出エジプトのように当たり台だけをピンポンで避ける様。
まさか右京の主である私が、その一翼を担ってしまうとは、、、

ほどなくして、(演者の台は)3回目の初当たりだったかな?でシャッター前兆が起こらず1400あべし?まで行ってしまうも、止めるわけはなく、ひたすら続行。
お帽子店(の二日目)では2回目の初当たりで見切ったんですが、この日は当たり前に打ち続けていました。

そして、、、待ってましたのタイミングでカスタムされた虹トロフィーがこれ見よがしに出現。
完全なるピンポン着席です、ありがとうございました。

全部、私のせいです。
大変反省しております。

ちなみにですが、この日の角は2/4で設定6でした。(両方で虹カスタムあり)
これは指定台と呼んでいいでしょう。

ホンのすぐそこまで来てたのに、、、強奪プルーフの瞬間が!!
指定台を取られて唖然としていたはずの演者とマネージャー(メガテン)の顔が!!

すまん。千歳とスロ汁TV関係者以外の全人類にこの場を借りて、伏して詫びる。

我、完全に心を入れ替えましたアルネ。
次こそ、次こそは、、、強奪プルーフ!!

なに?
私が座った候補台はどうなったかって?
そんなの決まってるでしょ、、、死亡よ、死亡。それも早々にな。

つづく。

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