新台の攻め方

さらば負け組の日々

1月31日付け

新台に設定が期待できなくなって早十数年。
という件で始まった前回の記事。
その大枠の意味は、 「スペック的に長期の稼働が見込めず、短命になることが予想できるにも関わず、客寄せのために店は新台を買わざるを得ない。」 「結局その1台50万円とも言われる機械代は、我々打ち手が負担するものであるから、新台には設定が期待できない。」 というものです。

しかし、1月31日をもってスロットを取り巻く状況は大きく変わります(した)。
5号機も無くなり、これから世のパチ屋は6号機だけで営業していかなければいけません。
と同時に我々も6号機を打っていかなければならないのです。これが現実。双方、受け入れるしかないのです。

そんな状況下ゆえ、今までのように、新台はまずは機械代の回収が先決で、、、などとは言ってられない。
何としてでも、客を6号機に定着させねばならないのです。
店の心中は「今の6号機は、十分打てますよ」「ね、出れば楽しいし、夢も普通にあるでしょ?」 「だから6号機打ってください、慣れてください」この一心だと思います。

そのためには、、、出すしかないよね。

散々ここに至るまで機械代がかかりました。借金も増えました。ホントは余裕なんてありません。
でも、出玉を出すしかないのです。
少なくとも、マイジャグラー5や聖闘士星矢冥王、番長ゼロ。 この辺りの次世代のメインを張るであろう機種は、これまで新台の扱いが悪かった店ですら、ほぼ全力で「がんばって」くることでしょう。

となると、もう、我々は新台を打つしかないのです。
確かに、店によっては、実績のある絆やリゼロを増台して、そっちをメインとするところもあるかもしれません。
でも、所詮、高ベースのイカサマデキレ台。低ベースの6,2号機に比べると、得られる利益はカスみたいなものでしょう。 打ち手ももう慣れています。見切りも早い。
最初の内は絶好のねらい目でしょうが、2週間も経てば、設定は入らなくことでしょう。
絆頼みは、結局長続きせず、スペックに優れる(=射幸性の高い=儲かる)新台に頼るしかなくなると思います。

お前らだって、新台打ちたいやろ?
これまで散々釘を刺してきたけど、いいのよ、今は、、、今夜だけは、、、(?)
むしろ今こそ、新台を狙う刻です!!

ということで、ようやく今日の本題。
最新台を狙えとは言ったものの、新台は情報が少なく、設定推測が難しいという大きな欠点があります。 いくら店がやる気になっている、設定状況がいい、とはいっても、店にある台の大半は設定1か2。
低設定に掴まったら、その分だけ負けるのは道理。状況云々とは別問題です。
かといって、設定状況のいい新台を打たないというのは機会の損失に繋がるわけで悩ましいものです。

ではどうするか。
ポイントは絞られるので、箇条書きで説明していきますね。

1,設定6狙いに徹しろ
これは新台に限ったことじゃないんですが、スロットを打つときは設定6に絞って打つべきです。
設定6がほぼ否定された段階で、ヤメ。
強い、設定4は固い!でも設定6は薄い。こういう状況って現実的に起こります。
誘惑?に弱い我々はつい、設定4を捨てたくない、4が惜しいという気持ちになり、 設定6じゃない確信はあっても、ついつい追ってしまいます。
でも、、、「456確」が出ていない以上は「あって」設定4(5)です。 偶数示唆が多ければ、最高系は104%なのかもしれないのに、なぜかやめられないっ!!

何より、新台は情報が少なく、断片的な情報で、設定4だと(心の中で)断定しちゃう、その姿勢が依存症気質!負け組体質!

その後、途端に弱くなり、やっぱり設定2もあるかも?というところまでがワンセット。
それもわかってるのよね、、、(ゲラゲラ)
※456「確」でなくても、「花火のハズレ」のように、出現=456だと言える場合は確定とみなして、続行すべきです。

2,設定6は「実戦値」で推測しろ
核心部分の「解析」が秘せられるようになって早数年。
これにより、設定推測は「実戦値」に頼る時代になりました。
逆説的に言うと、隠さないと、設定6はあまりに判別が容易なため、その数値(要素)を秘せているのです。
もっと言うなら、「設定6否定挙動」が頻繁に起こるため、公表できないのでしょう。
聖闘士星矢SPで考えると、簡単です。
設定1では頻繁(ほぼ毎回)に540ゲームを越え、天井に到達するのに、設定6は540を超えることはありません。
こんな機種で「規定ゲーム数振り分け」なんて公表できるわけないよね。
でも、打てばすぐにわかる。一度でも設定6を打てば、そのあまりの違いに体感的にも気づける。
聖闘士星矢はさすがに極端とはいえ、こういった体感ですら、すぐに設定差に気づける機種は山盛り存在します。 というか6号機はノーマル機以外ほとんどそうなんじゃ、、、と思います。

よって、実戦値が何より大事なのです。

3,「実戦値」は事前にネットで調べろ
実戦値、言い換えるなら、設定6の特徴、もっと言うなら、設定6挙動と言ってもいいでしょう。
少し前に「うしおととら」「戦国乙女」という6,2号機のクソ台がありましたが、 この2機種には設定6だけ350ゲーム以上、ほぼハマらないという特徴がありました。 (これこそ前述した、すぐに設定差に気づける機種の一例です)
なので、序盤に350を2度越えたら、設定6はほぼ否定されます。
この特徴さえ知っていれば、「解析値」なんてゴミ同然ですし、新台入れ替え初日からでも、容易に見切りが可能です。
ネットにはエナブログが溢れています。ツイッターも含めると、そこは実戦値晒しの戦場、最前線。
京都は火曜が入れ替えで、全国的には月曜入れ替えが主流です。
月曜の夜には、新台実戦のレスやつぶやきが飛び交い、火曜の朝には設定6の特徴が露わになるケースが実に多い。
ましてや導入が先行地区より一週遅れとかになると、、、
事前のショールーム実戦なども含めると、導入前から勝負は始まっているのです。

時代はすでに6号機。
今こそ、実戦値をもとに新台を攻める絶好機なのである!!

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