今日はこんなことがありました 220

パチスロ日記

2021年4月25日付け

スロット(の設定状況)、厳しいよね。パチ屋(の経営状況)はもっと厳しいと思う。

4月20日(火)
イベント空白日のため、遊タイム狙いで朝から嵯峨野ラッキー店の抽選に参加。
9番とそこそこの番号を引き、北斗無双の520ハマりの台に着席が叶う。
前日480で当たり無し、前々日40はまりで閉店という宵越しの宵越しの台で、前日からの据え置きはランプを見る限り大丈夫。 過去の実戦からもラムクリを疑う状況には無く、安心して実戦開始。最近は消してる店が増えたから、番号引けて、台取れても、ランプを見るまで安心できないよねっ!


が、、、

3000円使ったところで、異常に気付く。

、、、全然回ってない、、、

最初の1000円こそ17回転だったけど、次は一桁、その次も一桁で、頭上の回転数はまだ40にすら到達してない。
ムラ、、、だと思うけど、風車でのこぼしは多いし、玉に勢いを感じないのが怖い。 でも、寄り(釘)はそこまで悪くないし、これまでどんな悪くても16くらいは回してきた店だけに、もう少し様子を見るべきでしょと、ほぼノータイムで続行を決める。

まあ、大丈夫だろうという気持ちで、トータル5000円を消費。
頭上の回転数は、、、55!!下ムラだとは言え、1000円11回転!!!



もうね、気絶するかと思ったよ、、、こんなに回らない台打ったの、円町キングの「とある魔術の禁書目録」を打って以来だよ。(割と最近)
おそらく、昨日はこんな釘(回り方)じゃなかったんだと思う。 絶好の遊タイムの狙いごろまで育ったから、思い切って閉めたんだと思う。
消さないだけマシとはいえ、いや~、これはやりすぎでしょうよ。 さすがガルパンで毎日有利区間ランプを消しCZ非当選を確認した状態でお客様をお出迎えする 嵯峨野不幸店らしい、エナ乞食を狙い打ちにした対策だよ。やり方が悪質。これでラインやメールで「明日の遊タイム情報」って嬉々として告知するんだから酷いよね。


やめた、、、
残り400弱、こんな台を捨てる日が来るとはね。


話しは少しさかのぼって16日。
今まで、遊タイムをほぼ消してなかった、西院ドームがこの日は北斗無双の残り200と450と650を全て消してた。 その日はたまたま抽選負けし、スロットルを打ったんだけど、頼りにしてる勝ち筋が一つ消えたことはショックだった。
さらに、その翌日だったかに、千本ドームも不規則ながら消しているという情報が入ってきたことで、 (朝一や宵越しでの)遊タイム狙いが一つの岐路を迎えたことを実感。ドンドン厳しくなるね、、、


21日(水)
毎度おなじみ、1のつく日恒例、脱ジェイズ実戦の日。

結論から書く。

入ってないのな。たまたま設定6が朝一に難産し放置され、見つからなかったただけかもしれないけど、おそらく入ってない。
常連いわく、ここ最近はただでさえ少なかった平日の稼働が更に落ち、 ほぼ毎日確認できたジャグラーコーナーの高設定台も見つからなくなっているとのこと。 ここまで毎回設定6が入っていたリゼロですが、直近の状況的に入ってなくてもなんら不思議ではないようです。
設定6以外は早々に見切られ赤字だけを垂れ流すリゼロには例えイベント日とはいえ、設定を使う余裕は無いということか、、、 今日だけ一時的にガセたわけじゃなく、今後にも響きそうな構造的な変化(=稼働の低下)が背景にあるだけに、 遊タイムに続き設定狙いにも限界を感じるよね。


と、そんな感じで、実収支はもちろん、先行きも怪しくなった4月。
業界2位の最大手「ダイナム」ですら黒字こそ確保すれど利益が90%以上のダウンとなった2021年3月期中間決算からもわかるように、 パチ屋は今、コロナの影響で存亡の危機に立たされています。 連休を前にコロナの非常事態宣言も再び発出され、予断を許さない状況です。

今、我々ができることはただ一つ。
それは、消極的になることです。

観光業や航空業と同じでここを乗り切れば、明るい未来が待っているはず。

今日生きて、明日、戦いましょう。

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