パチスロ日記

2020年9月13日付け

ここに来て、コロナ休業のしわ寄せが出ているようで、8月は全体的に辛かった。 というレポートを先日の「さらば負け組の日々」で書きましたが、そんな中でも、戦える日があるのは、店舗間の競争があるからこそ。 まだまだ京都には出玉で集客する余地は残されており、少ないチャンスを積み重ねていくことで、この難局は十二分に乗り切れると思います。
今回の日記は、その少ないチャンスの一つである、嵯峨野ラッキーのリニューアルオープンに行った段。 盆明け直後という時期的に、また変則的なスケジュール的に、怪しさ満点ですが、いかにして立ち向かったのか、、、という解き明かしです。


8月19日(水)
阿鼻叫喚の回収期「お盆」が終わり、通常運転に戻る期待が高まる8月第四週。 勝手に開け返しに期待する打ち手をハメ込むのはボッタ店の常套手段。 ということで、ここから先の「煽り」と「結果」にはいつもより注視が必要。
そんな中、中堅ボッタ店の嵯峨野ラッキーが仕掛けてきました。
店休日(18日)を挟んで、時差オープン3連続という、リニューアルオープンがそれです。
当然のように、イベント日である17日にきっちり集客、回収しての、イベント告知、臨時休業ですからさすがです。(ゲラ)

リニューアルスケジュールは以下の通り。
(初日=19日)水曜は11時オープン
二日目は、謎に13時オープン
そして最終日は、もっと謎に15時オープン
と、後の21日にかけて開店時間が遅くなっていく、実に変則的なスケジュールです。(4日目以降は通常営業)

う〜ん、普通だったら、逆。初日15時で二日目が13時だと思うんだけどね。
そうすると、初日だけ人が来て、後は徐々に減っていくという計算があるのか、それとも20と21日は近隣店でイベントがあるから、 そこに対抗するためにこういう日程になったのかはわかりませんが、こういった「試み」は長いことパチスロ打ってますが初めてです。
いずれにせよ、自信があるなら、正攻法でこればいいわけで、それを避け、変則的に来るのは、裏を返せば自信がないから。 単純に考えて弱いだろうね。最後の15時オープンの時に少し出して、3日間トータルでは店の完全勝利となることでしょう。
とはいえ、19、20日は他に行くイベントも無いので、五条にある時差オープン常連のカス店の更に上を行くカス営業で無いことを祈り、突撃を決める。

改めて、8月19日(水)
並びは100人ってところか、、、まあ、妥当かな。
引けた番号は80番くらい。
狙い目は、メイン島に君臨する絆で決まり、、、なんだけど、この番号では取れるわけはない。
じゃあ、番長??
それもな〜、この店は「3」も「リーマン2」もきっちり島であり、たまに煽ってきて、設定入れてくるんだけど、最高設定が4か5なんだよね。 リーマン2が導入される前の話しですが、番長3をピンポイントで煽って来たことがあって、 その時が全力だったと思うんですけど、これ見よがしに設定5が最高設定だったので、それ以降、この店では番長3は狙わないようにしています。 普段から据え置きも多いし、5号機ゆえ、今では凱旋と同じく、回収機扱いなのかなと思います。
リーマン2に至っては、設定推測自体が不可能(設定6は可能?)なので、触りません。

バラエティーや新台はこれまで実績が無いのでパス。 聖闘士星矢SPや「青鬼」を見てきたので、これは確信の情報です!(ゲラ)
少数機種についても同様。普段の全体イベントでは冷遇が顕著で、鏡、北斗と、 ゴーゴージャグラーの奥にある「死の島」に行ったら最期。設定の雰囲気、メイン島への返り咲きの予兆は一切なくなり、腐敗が進む一方です。
ジャグラーは嫌いなので、ハナからパス。
じゃあ、残っている選択肢は、、、、


帰宅。
結局この店も、メインどころとジャグラー以外はいかにリニューアル時であっても、狙って勝てるものではないと思う。
ガセも怖いしね。様子見の撤退。


20日(木)
オンラインのデータでメイン島を中心に初日の結果をチェックしたんですが、やっぱりというか、11時開店ということもあって、設定状況は今一つ。
ガセ!回収!とまでは言わないけど、絆(全11台)に1台(もう1台あったかも)、番長(3は10台、リーマンは6台)に至っては 「見つからず」というありさまで、ジャグラーもパッとしませんでした。
これだけ見ると、二日目以降もメインどころに見せ台を置くだけの、厳しい回収営業になるんだろうなあと思ったのですが、 メインどころじゃない機種のデータを見ていくと、、、
まずモンキーターン(全5台)に設定6を2台も確認!!モンキーターンは比較的メインどころですが、都市伝説級とも思われる設定6が 2台もあるなんて、、、ラッキー、、、やるやん。
そして、死んだはずのリゼロ、北斗の拳に設定6か5か、高設定挙動の台が1〜2台!!(どちらも4台設置)
と、全体を俯瞰すると、幅広く設定5か6が投入されており、そこに設定4がばら撒かれているといった、最近ではあまり見ない (メイン、ジャグラーに偏重した入れ方ではなくて)バランスの取れた入れ方だったように思います。

実質等価ということを考えると、「今一つ」と評価しましたが「及第点」は与えられる初日だったと思います。
80番くらいで帰宅した私ですが、入場していれば、北斗かリゼロには十分着席できていたわけですから、結果的に大きなチャンスを逃したわけです。 イベントの強さを読み間違えると、この辺りの「ミス」に繋がってしまうんですよね。
6号機ゆえ、有利区間一周だけでも見ればよかったかも、、、と少しだけ後悔。
とはいえ、嵯峨野ラッキーは時期によりイベントの信頼度に差がある店なので、帰宅という選択は、そこまで悪い選択では無かったとも思います。

以上のことを踏まえ、気持ちを切り替えて、ラッキーを少し信用してみての二日目。
並びは少し増えて、120人ほど。

引けた番号は、、、ダメ!

おーーーい、エスパーハウスですよ!!ちゃんと遠隔して番号を出しなさいよ!!
!!!あああああ、そういうことかああああああ!!
マスクしてるから、顔認証が効かないのかあああああ。しまったああああ。
背丈でわかるだろうに、こういう融通の利かないところが、AIの弱さなんだよね。 プログラムされたことはできるけど、それ以外のことは赤ちゃん以下の判断力。 まだまだインターネッツもIoTも開発途上ということか。企業やメーカーのAIチャットもホント、カスだしね。

また帰宅か、、、さすがに今日はリゼロ、北斗も埋まるだろうし。
一応、ブログではパチンコのシンフォギアを煽ってい(るように見え)たので、釘だけ見て、帰るとしようかね。
入場。

一応、スロットルの島を確認。北斗の拳に空き台があったけど、昨日出てた台なので、スルー。シンフォギアを打つべく、パチンコの棟へ。
シンフォギアに限らず、パチンコはガラガラで島には1番乗り。(しばらくしてほどよく稼働)
すぐ後ろには新台のシンフォギア2が並んでたけど、ブログの煽りは「シンフォギアの島が完成」だったので、この際、新旧の違いは無視。 選びたい放題の旧島を攻めます。
ざっと全体を見ると、ヘソは開いてて、寄り(風車と、その上)が死んでる、いつものイベント用調整。
その中から、寄りが比較的まともで、なぜか道(風車からヘソまでの間)がすご〜く良調整の台に着席。

、、、ふむふむ。

玉の流れは風車でこぼれる分、絶望的だけど、ワープ(ステージに抜ける釘)がいいのと、ヘソのデカさで思いのほか回る。
少し打った印象、1000円で23前後?っていう感じの手ごたえ。まずまず。

でも当たらない。すっと確率分母(=200回転)を抜ける。
ほぼ初打ちなので、何が熱いのかもわからず、金だけが減っていく、、、あるのは回っている=期待値を稼いでいるという架空の満足感のみ。
赤保留はそこそこ熱かったことと、疑似3は基本空気だったこと、絶唱?と思っていたのは絶唱じゃなかったことを、帰宅後知る。

10000円分の貯玉を使ったところで頭上の回転数は256回転。
右打ちの調整具合はわからんけど、等価ボーダーは21なので、プラス4回転ってところ、、、か。
ここから先は再プレー(一日上限2500発)ができず、現金投資。ゆえにボーダーは22に上がるので、プラス3までダウン。 (時間はお昼の二時過ぎなので、もう少し下がるかも)
十分に打てるレベルですが、玉の流れ的に、上振れしてる気がすごくする。オーバー入賞も一回も無かったし。 「経験則」で、ここから10000円程度追加した結果、やっぱ23回転くらいでしたよ、、、ってなる悪寒が強くしたので、ヤメ!!(エスパーヤメ)

おいおいおいおい、25ちょい回る台を捨てるって、どういう料簡だよ!!って怒られそうですが、だって面白くないんだもん。
役物が毎回毎回うるさいんだよっ!!それと、リーチハズレ後、役物が上に動いて、カミナリみたいの落ちる奴あるよね。 あれがちょーーーーー嫌い。ハズレはハズレとして、さっさと処理して次行けよ!!
全くノーチャンスなクセに引っ張り続ける演出がホントに嫌い。

そもそも歌で敵と戦おうなんて、マクロスじゃないんだから、絶対無理!
パチンコなんてのはな、赤保留、疑似3からの役物落下、ストーリーリーチ発展でそのままゴール!が完成形なんだよっ!!

つまらん台で安い勝負を強要された挙句、ボッタ店に回収されるなんて、、、俺は死んでもやだねっ!!

怒って帰宅。


さて、イベントスケジュールは3日間。このあともう1日あるのですが、あまりにも長文なので、3日目の日記は次のページ(206)でどうぞ。
嵯峨野ラッキーリニューアル3日目

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