バジリスク絆2の研究〜その3〜

2020年10月12日付け

おかしい、実に不可思議である。
先日掲示板にも書き込んだんですが、BCを朧で消化し、月(月食)が出てモードC以上が「確定」したにもかかわらず、 ラッシュ終了後ユニメモでシナリオ(テーブル)を確認すると、まさかのシナリオ5=AAAAAACDが出たという話し。
状況的に、月が出たターンは体感や挙動的にAでは無く、Cスタートだったと思います。ラッシュにも入ったし。
それなのに、ユニメモでは「モードA」スタートを示唆ではなく、「確定」と出たわけですからね。 そりゃ、「バグ」やエラーの類を疑いたくもなりますよ。ただでさえ、液晶のバグ多いし。それか「月」が嘘解析、誤情報なんじゃないかとね。

ところで、この台、設定6だったんですよ。(666人撃破も出たので「確定」)

そこで思ったのが、もしかして、設定6って、BC終了直後の1ゲーム目(画面は「バジリスクチャンス終了」の画面、内部的には通常時) に特別なモードアップ抽選をしてるんじゃないか?ってね。
この場合だと、確かにモードはAスタートだったんだけど、1ゲーム目の成立役(ベルこぼし)でモードアップ抽選に当選しCにアップ。 第三リール停止後、その結果を月で表示してるんじゃないのかな?

かなりの妄言だけど、この事象(月出てユニメモでA)をバグ等では無く、正常な挙動として受け止めたとき、説明がつくのはこの説しかないと思う。 更に言うと、設定6だけモードが別格に優遇されているのは、ここに秘密があるのではないかと思う。
でも、仮にそうだとすると、月も含め「流星群(B以上確定)出たのに、ユニメモではAって出た」って報告が頻発するはずだよね。
でも、実際にそんな報告を聞いたり、体験したりした人は僕自身も、僕の周りにもいない、、、なので、説はほぼ否定される、、、

よって迷宮入り。誰かこの「矛盾」を体験した人いない?


さて、ここからが、本題。
バジリスク絆の研究、第三回目の今日は、先日公表された新情報に対する解説回です。

BC抽選確率と同色振り分けが追加情報として公開されたわけですが、さすがにここまでひっぱっただけあって、 これをもとにした設定推測はもちろん、打ち手には伏せたい都合の悪い内容も存分に含まれていましたよね。 例えば、追想中のBC確率、、、体感的にかなり当たらないとは感じてましたが、巻物で20%無いのね、、、設定6だと約1/6って酷くない? 「争忍中」も軒並み20%程度まで当選率が下がっているので、単純に考えてラッシュの伸びが弱くなることは明白。そりゃ隠すわけですよ。
いついかなる時も巻物は25%というお約束は貫いて欲しかったなあ、、、
でも、そうなると、絆高確が点かなくなったり、継続率が下がるんだろうなあ、、、

いずれにせよ、我々が今回の新情報で意識すべきところは、設定差。
注目できる点は大きく分けて、2つ。
一つは同色具合。
場面や成立役にもよりますが、かなりの設定差が付けられており、 ここを見るだけで早々に高設定濃厚と言い切れる展開になることも十二分にありえます。
ただ、初代とは違い通常時の謎同色(ハズレ同色)にはそこまでの設定差を付けず、 王道である巻物と強チェリーからの同色具合に差がついている点には注意が必要です。むしろ、ハズレ同色には設定差がほぼ無いと言ってよし。

そして、もう一つは超高確中のBCの抽選確率。
設定6は超高確中にとにかく当たるんですね〜。 成立役に関わらず、最低でも毎ゲーム1/100以上で抽選されており、特に巻物や強チェリーからのヒット率は群を抜きます。 トータルすると、設定6と2では1/25〜1/40くらいの違いがありそうです。

詳しく解説して行きますね。

1、同色BCの振り分け率、出現率


絆2は初代絆を存分に意識した後継機ですが、「ハズレ」の概念が変わったことで、それに伴う各種抽選方法も変わりました。
かつて「ハズレ」と言えば、「ベルの取りこぼしとリプレイの入賞」のことを指しましたが、今回は純粋なハズレ(ベルこぼしは含まず)のみを ハズレとして扱うため、まず「ハズレ」とベルこぼしは別物であることを理解しましょう。
その上で、「ハズレ同色」の確率を見ると、一見設定差が十分にあるように見えますが、ハズレ自体の出現率が低い(1/17,6)ので、 合算するとハズレ同色自体がかなり重いものとなり、設定推測ができるほど出現しません。
参考(ハズレ同色の出現率)
     設定2    設定6
低確 1/35000 1/18000
高確 1/18000 1/8500

同様に、かつてのハズレ同色であるベルやリプレイからの同色BC確率もかなり重たいので、こちらも無視。
じゃあ、どこに設定推測に使える差があるのかと言うと、巻物と強チェリーからの同色率です。 詳しくはエナブログ等で数値を確認してもらうこととして、設定2と4では最低でも4倍もの差があるばかりか、「状態」に左右されないため、 とにかく巻物か強チェリーから同色が出てこれば勝ち!です。
ラッシュ中だと更に良し。
こちらは「状態ハイ」の見極めが重要ですが、契機不問、絆高確不問でとにかく同色が出てこれば勝ち! あえて言うなら、「縁」での巻物、「想」での強チェリー、「恋」での全てのベルからの同色にはすご〜〜〜〜く設定差がある上、 出現率も高いので、絆高確が点いてる状態でのBCは要チェック!
縁→巻物→同色、これだけで、ほぼ4か6だから。設定6に至っては7回に一回が同色になるんです。嘘みたい。

結論
巻物や強チェリーから同色が出てきたら、4以上を疑ってよし!
それがラッシュ中なら、そこまでの挙動がどれだけ弱くても、設定4と決めつけてもよし!

2、超高確時のBC当選具合


いや〜驚きましたね。
設定6は超高確中が別格だった、だなんて。
前述の通り、最低でも毎ゲーム1%、ハズレ以上で最低でも5%、強チェリーなら80%(設定2だと67%)、巻物なら85%(設定2だと72%)もの信頼度を誇ります。
これらを大雑把に計算すると、毎ゲーム約1/25くらいでBCを抽選してることになるので、端的に言って、超高確にさえ行けば結構当たる。
15ゲームの超高確でさえ半分程度はBCに繋がり、35ゲームのロング超高なら8割方ヒット。 巻物や強チェリーが絡めば、当たらないことの方が珍しい。当たらないと設定6否定!まである。

結論
以上のことから、超高でのもたつきで設定6か否かの判別は十分につきそうです。 序盤に(超高で)巻物や強チェリーが立て続けに抜けるようでは、それだけを根拠に見切ってもいいと思います。
理想は朝一高確スタート、チェリー等で吉田宿へ。そこで巻物を二発叩きこんでBC当たらず。(ヤメ)

ただ、設定6以外では設定差は全く無いので、4もフォローしたい段では役に立たないので、そこんとこよろしく。


今回は以上です。
次なるステップは、同色の出方で設定4、5を狙えるか?になりそうですが、続報を待て!!


続くっ!!

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