「コロナ」でパチ屋が危ない!!

2020年3月9日付け

えー、何から話しましょうか、、、
分かりやすいように、結論から書きます!

貯玉がある人は、3〜4000枚程度残して、残りをすぐにでも清算しろ!!


(貯玉が一店舗あたり5000枚も無い人は、けっこうです。すぐにブラウザを閉じるか「HOME」に戻ってください)

いわゆるコロナウイルスの感染が拡大している中、各方面が「自粛」に動いていることは皆さんもご存じでしょう。
東京マラソンは一般参加がキャンセルとなり、競馬や相撲、野球のオープン戦は無観客、「ライブ」等の人が集まるものも、その多くが中止に追い込まれています。
パチスロ業界でも、先日2月に予定されていた「ユニバサミーカーニバル」(一種のファンイベント)が急遽中止になり、流れました。

コロナに対する世間の警戒度はまさにピークに至っているように感じます。

その一方で、僕はコロナを舐めています。
所詮ウイルス性の疾患であり、罹患したところで、何とかなるとも思っていません。だからマスクもしない。
私だけでなく、朝からテレビをつければ、コロナコロナ。どいつもこいつも騒ぎすぎなんだよ!と怒っている読者も多いと思います。
しかし、コロナが怖いかどうかコロナの本質の議論はこの際どうでもよく、社会の空気が「自粛」に傾いていることが問題なのです。

仮にコロナが全く持ってインフルエンザ以下のカスウイルスだとしても、日本社会がコロナを怖がっている内は自粛は進みます。

今の世相を考えると、近い将来、パチ屋がコロナの影響で自粛を「せざるを得ない」状況になると私は読んでいます。 むしろ、この段階で「人が多く集まる屋内」であるパチ屋が自粛対象になってない方がおかしい。
少なくとも、法的拘束力はないにせよ、組合を通して、どこかのタイミングで自粛の要請が入ることでしょうし、 コロナ罹患者がその店の関係者や常連客だった場合、それを待たずして、直ちに数日〜数週間の営業停止(自粛)になることは免れません。

今、多くのパチ屋はパチスロ6号機による売り上げの低下と、機械代や人手不足によるランニングコストの増加により深刻な経営難に陥っています。 コロナに関係なく、去年から今年にかけて京都市内でも何店舗も経営難を理由に廃業していることは皆さんも重々ご承知だと思います。
そんな弱っているパチ屋にコロナの波が襲い掛かったら、、、、ひとたまりもありませんよね。 老人と一緒で、コロナで死ぬ。それが今のパチ屋の経営状態なのです。

「堀川オメガでコロナが出た」という噂が流れた時点で、客足は遠のき、ただでさえ切迫している経営にとどめを刺すことでしょう。

おそらく、パチ屋の関係者は自分がコロナにかかることより、コロナによる営業停止(や自粛)を強く恐れていると思います。 まさに戦々恐々な心境でしょう。
そんなパチ屋は同情の対象であり、本来ならば京都のパチスロを盛り上げる立場である?エスパーハウスがこういうことを言うのは、どうかと思いますが、 はっきり言いたいと思います。

パチ屋の閉店(倒産)に付き合う必要はありません。
自分の命は自分で守る。
「貯玉が枯れる」心配はありますが、この際、パチ屋の突然死に備え、貯玉はどんな大型店であれ、適切な枚数まで清算するべきです!!

デマッセ梅津やサンラッキー二条、千本ドームは京都でも有数の集客力を誇るパチ屋で、倒産のリスクは全くありませんでした。
しかし、コロナによる営業自粛要請や罹患者が出たとなれば、話しは変わります。 風評被害も込みで一気に風向きは変わると思います。 パチ屋なんて所詮、自宅からの距離と個人的な「快適度」で選ばれてるわけですから、 特段出玉状況がいいわけではないこれら三店舗がコロナをきっかけに突然死する可能性は十分に考えられます。

もちろん、パチ屋が突然死したら、貯玉はすべてパーです。

中には、パチ屋が倒産したとしても、貯玉保障協会的な組織が貯玉を保証してくれるとの認識を持っている人がいますが、あれは大嘘です。
「貯玉保証協会」による保証は選べるカタログギフト等によるものであり、実質的な貯玉の価値は1/5以下になります。 え?こんなものが250枚(=5000円)もするの?百均に似たようなの売ってるじゃん!というのも多いです。
特殊景品はおろか、金券、タバコ、ビール、、、等々、換金性の高いものは全く無く、「貯玉は保証されない」と、この段に覚えておきましょう。

最後にもう一度言います。
コロナによる営業自粛は目前まで迫っています。
罹患者が出たとなれば、即時に営業停止(自粛)措置が取られます。
その際には、貯玉清算は間に合わず、営業が再開されない場合、貯玉は水泡に帰します。

すべて清算しろとは言いませんが、貯玉は4000枚程度を上限に直ちに清算しなさい。これは命令です。

なぜ4000枚かというと、現状の6号機の出玉性能を考えると、「安定」レベルの枚数はこの水準でしょう。
番長3や凱旋を打つ人は6000枚程度残しておいてもいいかもしれません。
万一貯玉が尽きて現金投資となってしまっても、それは「保険料」と考えれば安いもの。
あまり行かない店は3000枚水準でもいいと思います。


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