いろいろやってみたい


ディスクプロへの道 その9



その昔、タコスロという台があった。
カンペキに打てれば機械割りは設定1でも103%という、「ハズシ」全盛期の頂点に君臨する技術介入マシンだった。
その後、数年の時を経て、ガメラという台が出た。
難しい目押しが出来なくても、設定1で103%という、非等価前提の激甘マシンだった。

5号機世代は言う。
昔は甘かったから勝てた。
設定1でも103%なんて、楽勝じゃないか、と。

時は平成も終わりに近づく、2018年。
そんなゆとりの打ち手を黙らせるべく登場した1台の5号機があった。
その名はディスクアップ。
名機ハイパーリミックスの続編、初代ディスクから数えて四代目である。

設定1の機械割りは103%

さあ、諸君、楽勝な時代が再び戻って来たのではないかのお。



これは500枚の貯玉再プレーをメドに、余暇を楽しみ、小遣いを得ようと試みる、パチスロ本来の楽しみ方を地で行き、推奨する企画である。
ルールは、掲示板を参照されたし。
実戦8日目後編の記事へ

実戦9日目
某日。いつものように前回のイベントの結果を確認するためサンラッキー店へ夕方ごろに突撃。

ド平日のくせに相変わらずの高稼働っぷりにあきれるばかりの店内をエナを兼ねて徘徊。
データを見る上で一番注目すべきは、6号機。中でもリゼロ。
絆や番長はデータから設定を断定することは難しく、類推が限界。
たくさん出てたら、高設定かも??それが何台かあれば、さすがにそのうちの何台かは本物(高設定)だろう、、、と推測するしかない。

その点、6号機、リゼロや聖闘士星矢は高設定の投入の有無はもちろん、その台数までもかなり正確に把握できます。
また、ここにきてリゼロは絆に次ぐ看板機になりつつあり、設定が入る機種でもあります。
入りやすく、データからも見抜きやすい。
サンラッキー店に限らず、イベント結果や状況の把握は、今は、リゼロだけ見ておけばいいとまで思います。

さて、そのサンラッキーのリゼロですが、、、前回のイベント時には、入ってないね、、、設定6とは言えななくもないけど、
超高確率で設定4かその周辺(?)だと思うって台が1台あるのみ。
あとは、700はまり連発でベース設定も低そう、かつ、末尾3番台も全然ダメね。

他店と比べ、設置比率が抜けて低くく、4台(5台?)しかないので、仕方ないとはいえ、天下のリゼロ様がこの有様。
少数台や6号機には全く力を入れて無いことがわかります。

しばらくサンラッキーは見送りが妥当だと結論づけて帰宅。

しようとすると、ディスクの島に見覚えのある顔が、、、
近づいてみると、あ、ゴリラ君じゃないか。(他店のイベントで、よく会う京都中心部で戦う上級者の一人)

大体、ゴリラ君とメガネ君はどこの店にも一人はいるのですが、どのゴリラ君かは、この際どうでもいいでしょう。(?)

人違いじゃないことを慎重に確認して、隣に着席。
「珍しいねえ、こんなところ(=ボッタ店の通常営業日)で会うなんて」
「(他店で)朝イチ外したら、ここで凌ぐのが最近の日課なんです」
などといった話しをしつつ、せっかくなので、僕も隣で打つことに。

普段は一人なので、知ってる人と並んでディスクが打てる幸せ。
この出目がね、第三停止演出が続けば、遅れは当たったことない、、、などと、話しながら打っていると、、、

ホンの30分で、予算?である500枚を使い切る、、、もちろんノーボーナス。
楽しい時間はあっという間。
もう少し打ちたいが、ルールなのでしょうがない。やめ。
−500枚。(回転数等のメモを取り忘れる。だから日付も某日)


数日後
再びディスクチャレンジするも、またしても、500枚使い切ってノーボーナス。

千円で30ゲーム回るとして、1万円(=500枚)で約1/300のビッグが引ける確率は66%くらいあるんだけどな〜。
花火やバーサスもそうだけど、遊びたい気持ち、軽い気持ちで打った時に、何の手ごたえも無くやられると、
ノーマル機は味気ないなあ、これだったら、天井のあるAT機打ってた方がよかったなあって気持ちになるよね。

聖闘士星矢やリゼロの200ゲーム付近、鏡、サバの400ゲーム過ぎ。
まあ、そんなに落ちてないけど、割とあるよね。
こういった台で天井でもいい、何かしら引いて一勝負やったほうが、同じ期待値102%でもいいのかな〜と思う日々。
※リゼロに限れば105%くらいありそうだけど


こうして、当たらず、ペロッと1万円飲まれる展開が続いたことで、ディスク熱が(一時的に)下がる。
当たらない、バカらしい(?)という気持ちが先行し、次の実戦は7月へとずれ込むのであった。


続く。


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